2024年12月23日
寒さも増して、今年も残すところあと僅かとなってきましたね。
可茂自悠学舎では、今年最後のイベントとしてみんなでやりたいことを相談しました!
いろいろな意見が出ましたが、全員一致で賛成したのは…
「Takopa!!」
そうです!
みんな大好き「たこ焼きパーティー」をすることになりました(*^▽^*)
上の写真は、みんなで準備をしているところです♪
みんなで役割を分担して、それぞれの仕事を一生懸命こなしていきました。
野菜を細かく切る係!
たこ焼き粉をしっかりと混ぜながら、美味しいタネを作る係!
それから、包丁を使って材料を小さく切る係!
みんなで協力しながら、着々と準備を進めることができました♪
準備が整ったら、いよいよ焼いていきます!
「自分で焼くの初めて~!」
「この前家でもやった!!」
と、おしゃべりも弾んできました♪
自分のたこ焼きの場所を決めて、好きな具を入れて作っていきます。
だんだん焼けてきて、いいにおいが漂ってきましたよ(*^-^*)
「見て見て~!まん丸くなったぁ~!!」
と、たこ焼きも笑顔も真ん丸です(#^.^#)
みんなで食べると一層美味しく感じますね♪
可茂自悠学舎では、学習だけでなくいろいろなイベントも開催しながら
仲間同士のコミュニケーションをとったり、いろいろな体験をすることで社会性を身に付けたり、
みんなに「楽しい!」と感じていただける居場所になるように活動をしています。
今年はたくさんの笑顔に出会えて、本当に嬉しい日々でした♪
また来年もまんまる笑顔がたくさん見られますように…(^-^)
可茂自悠学舎
2024年12月19日
今日は、ホースセラピーを専門に取り組んでいる放課後等デイサービス「サーバントホース」にでかけ乗馬体験をさせていただきました。
参加した小中学生の中には、初めて馬とかかわる子もいて、どの子も最初は緊張していました。サーバントホースの指導員の方から餌をもらい、馬に餌を与えるところから体験をさせてもらいました。恐る恐る餌を馬の口に差し出すと馬が美味しそうに餌を食べるのを見て次第に馬とのかかわりが近くなってきました。次に、順番に乗馬をさせてもらいました。
初めての乗馬体験でしたが、上手に乗ることができ園内を1周しました。
乗馬体験には多くの心身の健康に対する効果がある言われています。また、馬との関わりがストレスの軽減、自己肯定感の向上、社交性の向上などの効果があるとされています。
子どもたちの興味や関心に応じて、また、馬とのかかわりも深めていきたいと思います。
サーバントホースの皆さま、本当にありがとうございました。
2024年12月04日
今年も残すところ一か月となりました!
街並みや山の樹々はすっかり色付いて、紅葉の景色がとっても綺麗ですね♪
可茂自悠学舎では、普段は学習室の中で勉強をしたり仲間同士でカードゲームをして過ごすことが多いのですが、先週と今週はいろいろなところにお出掛けしました!
上の写真は、美濃加茂市の「ぎふ清流里山公園」へ行った時の写真です。
そこから少し降りると、たくさんの遊具がある公園に辿り着きました。
「こんなにはしゃいで遊んだのは久しぶり~♪(*^▽^*)」
なんて、楽しそうな声も聞こえてきましたよ!
そして…
お隣の犬山市にある城下町の散策にも行ってきました(*^^)v
通りには美味しいお店がいっぱい並んでいて、みんなそれぞれ好きな物を買って食べ歩きを堪能しました♪
そして今日の午後は、近くの中仙道太田宿まで歩いて行き、地域の歴史にも触れてきました。
中仙道会館には昔の井戸があったり鎧の展示があったりして、いろんな体験や昔の映像を観ることもできました。
校外学習では、普段なかなかできない体験をしたり仲間同士で楽しさを共有し合うなど、
いつもと違った時間を過ごすことで新しい発見がたくさんあります。
今月は、みんなが楽しみにしているクリスマスパーティも予定しています♪
また普段とは違う仲間の姿が見られるかもしれませんね!
お楽しみに~!(#^.^#)
2024年11月27日
今週は、令和さくら高等学院の生徒たちが、本校のスクーリング(面接授業)に出かけている関係で、普段は今渡にある学院で飼育しているウサギとインコのお世話を中等部の生徒たちに任せてもらうことになりました。動物とふれあうと心が安らぎ、ストレスを忘れるという方は多いでしょう。
ウサギのミミちゃんとオカメインコのキンちゃんのお世話を始めて三日目。さてどうでしょう。自悠学舎の生徒二人が興味を持ち、ゲージ内の掃除や餌やりを率先して行ってくれました。人も動物たちも慣れてきたのか、次第に自然な触れあいができるようになってきました。
アニマルセラピーという言葉があります。それは、動物とのふれあいによって人の心に癒しを与えることと言われています。調べてみますとアニマルセラピーには、ストレス解消やリラックス効果のほか、意欲が湧く、感情表現が豊かになる、運動量がアップするなど、心身に良い影響を与える可能性があるそうです。また、コミュニケーションを円滑にする、協調性が生まれるなど、社会的な部分での効果も期待できるそうです。
二人の生徒たちの様子を見ているとまさにアニマルセラピーの効果を感じました。動物とかかわることで、温かい空気が生まれ、そこに人と人とのかかわりが広がっていく。次第に心も開放され、打ち解けて、リラックスでき笑顔も増えていく。そんな効果を実感しました。ミミちゃんとキンちゃんは今週末まで自悠学舎で生徒たちと一緒に過ごす予定です。
2024年11月15日
毎週金曜日には、提携先の令和さくら高等学院でアナログゲーム部の活動が行われています。この活動に中等部の中学生二人が毎週参加しています。
アナログゲームというのは、日本で独自に生まれた言葉で、日本では電源を必要としないゲーム全般を指しています。パソコンやゲーム機でのデジタルゲームが全盛の時代、アナログゲームの魅力は、インターネットを介さず、実際に人とコミュニケーションしながら遊べる点です。実際に目の前にいる相手の表情を見てゲームを行い、勝利したときの達成感はアナログゲームでしか味わえない醍醐味ともいえます。家族はもちろん、友人とのコミュニケーションを図れるツールとしても大いに活用できます。
これまでも令和さくら高等学院のアナログゲーム部の部長のTさんが中心となって、様々なアナログゲームを紹介してもらいました。今日は、「ジャスト・ワン~秘密の言葉~」を行いました。このゲームは1人のプレイヤーが他のプレイヤーによって出された1人一つのヒントをもとにお題をあてる協力しながら行うゲームです。
本人がうまく協力する場面が随所にあり、活動に参加して「とても楽しかった」と話していました。また、あまりにも楽しかったため自悠学舎に戻ってきてからもオリジナルの「ジャスト・ワン」を作り仲間と楽しむ姿がみられました。
©2024 KAMO JIYU GAKUSHA