2024年11月27日
今週は、令和さくら高等学院の生徒たちが、本校のスクーリング(面接授業)に出かけている関係で、普段は今渡にある学院で飼育しているウサギとインコのお世話を中等部の生徒たちに任せてもらうことになりました。動物とふれあうと心が安らぎ、ストレスを忘れるという方は多いでしょう。
ウサギのミミちゃんとオカメインコのキンちゃんのお世話を始めて三日目。さてどうでしょう。自悠学舎の生徒二人が興味を持ち、ゲージ内の掃除や餌やりを率先して行ってくれました。人も動物たちも慣れてきたのか、次第に自然な触れあいができるようになってきました。
アニマルセラピーという言葉があります。それは、動物とのふれあいによって人の心に癒しを与えることと言われています。調べてみますとアニマルセラピーには、ストレス解消やリラックス効果のほか、意欲が湧く、感情表現が豊かになる、運動量がアップするなど、心身に良い影響を与える可能性があるそうです。また、コミュニケーションを円滑にする、協調性が生まれるなど、社会的な部分での効果も期待できるそうです。
二人の生徒たちの様子を見ているとまさにアニマルセラピーの効果を感じました。動物とかかわることで、温かい空気が生まれ、そこに人と人とのかかわりが広がっていく。次第に心も開放され、打ち解けて、リラックスでき笑顔も増えていく。そんな効果を実感しました。ミミちゃんとキンちゃんは今週末まで自悠学舎で生徒たちと一緒に過ごす予定です。
2024年09月03日
9月、可茂自悠学舎では、新たに3名の児童生徒を迎え、教育活動をスタートしました。
まずは、自悠学舎のメインである学習活動。明蓬館中等部の教育支援プログラム「デキタス」を使用して学習を始めました。分からないところがあっても小学校一年生まで遡って学習を進めることができます。また、映像授業は、生徒の興味関心がより湧いてくるように作成されていますので楽しく、分かりやすい内容になっています。学習を進めていくと自分の学習の足跡が残り、自分自身の学習状況がとてもよくわかるようになります。
自悠学舎では、令和さくら高等学院美濃加茂学習センターを利用している生徒さんたちとも交流をしながら進めています。この交流活動が、よい意味でピアサポート活動になっており、お互いにとってとてもよい関係性を築くことができています。
勉強の後のフリータイムでは、卓球を行いました。夏休み中から始めていて、毎日どんどん上達してきてラリーが続くと楽しくなり、汗びっしょりになるまで行います。この運動習慣が子どもたちにとってもとてもよい活力源になっています。
自悠学舎・美濃加茂学習センター自慢の個別学習室です。オルゴールと優しいライトに包まれた落ち着いた空間でまずは気持ちをいったん落ち着けます。そして気持ちが整ったところから学習をスタートします。
そして、勉強の合間にスヌーズレルームで瞑想。自分の呼吸に意識を合わせるというマインドフルネス呼吸法を行いました。生徒さんに感想を聞いてみると「とても落ち着き、頭がすっきりする」と話していました。
可茂自悠学舎では、運動・食事習慣の改善、学習意欲の向上、さらに瞑想を取り入れながら今後も実践を積み重ねていきます。
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