2026年04月03日
桜の花も満開となり、いよいよ新年度が始まりました。
まだ春休み中で、可茂自悠学舎の生徒も少なく普段よりも静かです。
何よりも、毎日のように通ってくれていた二人の生徒がこの春卒業を迎えることとなり、学習室がとても静かに、そしてちょっぴり淋しくなりました。
今日はそんな二人の「修了証書授与式」の様子をお伝えします。
卒業証書はそれぞれが在籍する学校から頂きますので、可茂自悠学舎からは「修了証書」としてお渡しする『修了証書授与式』を執り行いました。
職員も皆礼服を着用し、紅白の横断幕も施し、節目に相応しい式典を設えました。
「卒業生入場」「開式の辞」に続き、学院長より一人ずつ修了証書を授与させていただきました。
一人一人お名前を呼び、証書を受け取る姿を見るだけで、もう感極まってしまいます。
いろいろな思い出が、笑顔と涙と共に思い出されます。
授与が滞りなく終わり、「学院長式辞」と続きます。
二人の姿をずっと見守ってきた温かい気持ちが伝わり、会場のあちこちで涙を拭う姿がありました。
式辞の最後に素敵な映画のお話しがあり、その中から心温まるメーッセージを歌と映像と共に紹介されました。
「在校生から送る言葉」も、涙があふれて言葉にならないほどでした。
皆それぞれの想いを二人に伝え、最後に一年間の想い出を動画にして、全員で泣きながら鑑賞しました。
「あんなことがあったね。」
「この時はこうだったね。」
「大変だったけど、みんなで頑張ったね。」
たくさんの写真が映し出されるたびに、笑いが起きたり涙が溢れたり…。
本当に充実した一年間だったと、改めて振り返ることができました。
最後は、笑顔で記念写真を撮りました。
卒業した二人から
「ここに来て良かった!」
という、とても嬉しい言葉をいただきました。
これから先も、ここで過ごす誰もがそう思ってもらえるように、一人一人に寄り添う温かいサポートを心がけていきたいと思います。
今年度も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
~可茂自悠学舎 職員一同~
©2024 KAMO JIYU GAKUSHA