2026年05月14日
5月14日(木)13:00~ 学院相談室において、令和8年度歯科検診を実施しました。
この歯科検診は、通信制高校では昨年度から義務付けられ、令和さくら高等学院でも昨年度から学院内で実施できるよう日程調整等努力しています。
「健全なる精神は、健全なる肉体に宿る」の格言通り、有意義な学院生活を送るベースとして自身の健康は基本中の基本です。そういった意味から、お口の健康も1年に1度診ていただくことは大切なことです。
診断後の雑談の中、歯科医さんから検診を受ける、前・中・後の学院生のマナーの良さを誉めていただきました。ですが…
「上手に歯磨きできていない生徒が若干見られました」と課題もいただきました。「1回の歯磨きにつき、3分間は時間を使いましょう」とのことでした。
今夜から、チャレンジしてみよう。
2025年10月16日
10月16日(木)10:15~大学習室において、11月10日(月)~14日(金)にわたって実施される「令和7年度スクーリング」のガイダンスを実施しました。
このスクーリングとは、通信制高校の単位習得のために定められた制度で、その制度の中では、本校に出向き、直接、先生から対面指導を受けることが、単位習得のための必須条件として定められています。
また、明蓬館高校のスクーリングには、(1)自立と協調、(2)本校の先生とのコミュニケーション、(3)助け合うことの共通体験、(4)川崎町への地域理解、の4つが「目的」として掲げられています。
学院にはない厳格なルール―に則って展開される4泊5日のスクーリングと単位認定試験は、決して物見遊山な気持ちで乗り越えられるほど安易なハードルではありませんし、1年生の皆さんにとってはそれこそ未知の世界です…が、これを乗り切った時の充実感と成長は、このスクーリングの醍醐味です。だから…、「みんなで一緒に頑張ろうっ!!」
2025年05月28日
5月27日(火)13:00~令和さくら高等学院相談室にて、歯科検診を行いました。
この歯科検診も、昨年度から始まった内科検診同様、通信制高校でも実施するようにとの指導が入り、昨日初めて実施されました。
今回は、可児市内の歯科医師さんのご厚意により、令和さくら高等学院の相談室まで来ていただき学院内で実施することができました。
今回は、希望した15名の生徒が検診を受けました。「健全な精神は、健全な肉体に宿る」のことわざの通り、安らかな学校生活の根幹は心身の健康です。
そういった意味で、学院では年1回の健康診断を今後も実施していきます。
2025年04月28日
4月28日(月)GWの中休み、12:30~学院大学習室及び駐車場で、昨年から通信制高校でも義務化された内科健診が行われました。
同日、お昼過ぎ、駐車場に検診車が到着すると、おびただしい数の検査用具が大学習室に運び込まれました。
と、すぐさま、可児とうのう病院の職員の方が手慣れた様子で梱包を解き、流れるように組み立て作業が始まりました。
かと思いきや、20分も経たないうちにご覧の通り、大学習室は、まるでイリュージョンを見るかの如く、病院に様変わり。
12:30いよいよ検診開始。受付を済ませた生徒から、順番に検査を受けました。
どの生徒も神妙な面持ちで検査を受けていきました。特に、今年初めて検診を受ける1年生は、幾分緊張気味なのが、遠くからでもはっきりわかりました。
駐車場に停めた検診車内では、1年生のレントゲン撮影も行われています。
昨年度も同じことを感じたのを覚えていますが、検診を受ける生徒以上に、聴力検査や聴診の邪魔にならないようにと、息を潜め、整然と順番を待つ生徒たちの様子が、えも言われるほど素敵でした。
来月26日には、歯科検診も予定されています。
歯科健診でも、今日のような素敵な生徒の姿を、しかと見届けられればと思います、歯科健診だけに…。
2024年10月11日
10月11日(金)10:10~ 大学習室において、11月25日(月)~29日(金)に実施される令和6年度スクーリングについてのガイダンスを行いました。
今年度は、通信制高校のスクーリングに関する法律の運用が見直され、期間が1日延ばされ4泊5日となったこともあり、変更点が多くあります。また、空港までの移動方法についても、名鉄を取り止め、貸切バスに変更しましたので、2,3年生についても初耳の内容が多くあります。
また、日頃から自主性を重んじる「令和さくらイズム」に馴染んでいる生徒たちの見詰めるスクリーンに「スマホ禁止」、「時間厳守」、「居眠り・私語厳禁」といった内容の「明蓬館ルール」が表示されるたび、息を呑んだように大学習室が静まり返ります。
このガイダンスを通して、スクーリング未経験の1年生の皆さんには、この勉強漬の4泊5日が、どう映ったでしょうか?
ただ、こんな厳しい生活の中にも、楽しい瞬間はちりばめられています。
初日の、福岡空港ターミナルビルでのランチとショッピング。
本格シェフの手による「ほたる館」での食事や地元食材をふんだんに使った弁当。
スクーリングに関する説明を通して生徒一人一人がおおよその見通しをもった後、仲間や担任の先生と相談しながら、スクーリングにおける個人目標を設定し、スマホのトリコムあるいはパソコンのマイページから、明蓬館高校に報告しました。
その中から3名の生徒の目標を紹介します。
「今回のスクーリングが最後なので、悔いが残らないように最後までやり切りたいです。去年はずっと体調を崩していたので、今回は体調管理を徹底したいです。また、分からないことは、タイミングを考え、職員の方にきちんと相談したいです。」(3年女子)
「苦手な英語を少しでも得意にしたいです。そのためにも、体調を崩さず過ごしたい。仲間と力を合わせて勉強したい。」(2年男子)
「今回初めてのスクーリングなので、寝坊や夜更かしなど不摂生しないよう頑張りたいし、授業中の私語や居眠りなどの行為も無くしたいです。地域の方への挨拶など、普段の生活にも気を付けたいです。」(1年男子)
過去2回の川崎町でのスクーリング。出発前の心配は大きくとも、生徒一人一人が、その心配を撥ね返すだけの底力を発揮してくれ、最終日の閉講式では、大きな大きな「やり切った感」から感無量だったことを思い出します。
今回のスクーリングもそうであることを願ってやみません。