2025年07月07日
7月4日(金)10:15~11:15今年度第1回目の情報処理検定が行われました。
今回は、日本語スピード入力の部に3名の生徒がチャレンジしました。結果は2週間後にわかる予定です。
令和さくら高等学院は、高卒資格プラスワンの資格取得に向けてチャレンジをこれからも全力でサポートしていきます。
2025年07月02日
7月1日(月)10:15~3年生総合的な探究の時間「3年後の自分」の学習を行いました。
この7月1日という日は、毎年のことですが、ハローワークによる高等学校卒業者用求人票の解禁日です。ですので、探究の授業に先立ち、就職担当の森副学院長から、パソコンを使って求人票を見る方法や求人票を見るときのポイントについてレクチャーが行われました。
今日から始まる就職戦線は、3年生にとって生まれて初めての経験ですので、どの生徒もやや緊張しながらも真剣な眼差しで、求人票から必要な情報を読み取っていました。
閑話休題、この解禁日に合わせ、今日の3年生の学習では、3年後の自分の(理想的な)姿をぼんやりと想像しながら、「今何をすべきか、について具体的に考える」ことをねらいに活動しました。
ある生徒のまとめから…
・3年後の自分は、名古屋で一人暮らしをしながらアパレル関係の仕事をしているのが理想だ。そのためにも、今、資格や一定の知識をつけて自分自身のスペックをワンランク上げたい。
三者懇談明け&高卒向け求人票解禁のこの日に、具体的な目標設定ができたこと、有意義な学習であったと評価できます。目標に向けて、つっ走ろっまい!!
2025年06月30日
6月30日(月)10:15~ジョンレノンの代表曲"Imagine”を素材にした全体授業が行われました。
今日の全体授業は、夏休みを三週間後に控えたこの時期、英語や地理や世界史のマイプロになりそうな素材の提供というねらいから、古田先生の発案で行われました。
この全体学習では、”Imagine”の楽曲を視聴した後、
――ジョン・レノンの”Imagine”は、ベトナム戦争の最中の1971年に発表された彼の代表曲ですが、この楽曲が、発表当初、そして熱狂的なファンの放った凶弾に彼が倒れた1980年、湾岸戦争の起きた1991年、同時多発テロの起きた2001年、そして、つい先日(6月13日)には、NHKの「時をかけるテレビ」で「世紀を刻んだ歌『イマジン』再び」として取り上げられるなど、時を超えなお、その都度その都度、脚光を浴び続けるのはなぜだろう?——という深いテーマが生徒に投げかけられました。
生徒の反応も様々でした。
学習プリントにまったく何も書けない生徒、辛うじて自分が気になった歌詞に線だけ引けた生徒、感想や自分の考えまで持てた生徒…などなど。
授業後の生徒のノートから
——この曲が今も支持されているということは、この曲が発表された1971年当時と、今があまり変わっていないということなんだろう。10代20代の人にもっと知ってほしい。私はこの歌がめっちゃ好きです。——(3年生 E男)
——テーマについて、インターネットで調べても出てこなかったので、自分で考えてみました。…もし、「イマジン」の歌詞に書かれている通りになったら、国がなくなるので、世界地図は真っ白になって、宗教や所有がなくなるから、取り合いがなくなって、人々は互いにシェアする大きなまとまりを創っていき、人類は一人一人が個性を持ちながら、地球全体で一つの生命体のようになると思いました。——(2年生 O郎)
この夏休み、さらに追究していけば、きっと素晴らしいマイプロができそう…なんて、そんな予感がプンプンしてくる全体授業でした。
2025年06月27日
6月27日(金)12:00~、久しぶりに朝から好天に恵まれた梅雨の晴れ間、臨時美化環境委員会が実施されました。
今日の美化委員会の活動は、先日の職場訪問でお世話になった(株)堀部様より、お土産でいただいた花の苗をプランターに植え込む作業でした。
6月とは言え、今日の中庭は、好天を通り越して、作業するには暑すぎる炎天下で、作業開始から2分も経たないうちに、額から汗が吹き出します。
それでも30分ほどで、予定していた10個のプランターは、色とりどりの花により、美しく彩られました。しっかり根付くまでしばらくの間、中庭の木陰で養生した後、中庭に並べる予定です。
この猛暑の中、作業を手伝ってくれた美化委員の皆さん、本当にありがとうございました。また、花の苗を下さった(株)堀部様、改めましてお礼を申し上げます。
来週早々、プランターの花々が、登校する皆さんの目を楽しませるのが、待ち遠しいばかりです。
2025年06月21日
6月20日(金)10:15~ 中日本航空専門学校から航空ロボティクス科 教授 梶田和彦様を講師にお招きし、進学講座を開催しました。
先ずあいさつ代わりにと、ドローンの実演を見せていただきました。
小学習室の狭い空間で機体を制御し、見事なホバリング。人手不足の折から、ドローンは被災地への物資輸送や橋など大型構造物の点検作業、農薬散布など様々な場面での活躍が期待されている技術です。
先生の指導の下、各務先生もドローンの操縦にチャレンジしました。
中日本航空専門学校には、ロボティックス科以外にも、航空機の整備の技能を学ぶ航空整備科と
空港での地上支援業務を学ぶエアポートサービス科があり、この学校を卒業した14,000人という多くの人材が、ここでしか学べない資質でもって、様々な形で航空産業を支えているそうです。
そんなニッチな学校が、お隣の関市にあるということは、飛行機好きにとって大きなアドバンテージですね。次はぜひ、オープンキャンパスで、より具体的・体験的に学んでみたいですね。
この講話がきっかけになって、未来にはばたく生徒が学院からも出そうな予感がしています。