2026年10月30日
10月29日(木)終礼において、株式会社ファイントラストさんから3年生のEさんに届いた採用内定通知書の伝達・披露が行われました。
ラジコン好きのEさんは、車に関する仕事に就きたいと、早い段階から仕事探しをしていましたが、8月18日の応募前見学に始まり、インターンシップ、採用面接を経て、中古車販売店のファイントラストさんへの入社を決めました。
学院長から、入社への抱負と残りの学院生活で頑張りたいことを聞かれ
「自分がピカピカに磨いた中古車を1台でも多く売りたいです。」
「町クラの部長として、1月31日の『山城に行こう!!』でのコラボ企画を成功させ、悔いのない高校生活を締めくくりたいです。」
と小声ですが、よどみなく宣言することができました。
残りの学院生活&社会人としての新生活、頑張ってください。(将来、愛車下取りの折には、査定マシマシでお願いします。)
2026年10月20日
10月16日(金)10:30~ゆうちょ銀行さんを講師にお招きし、全学年を対象とした金融教室を実施しました。
成人年齢の引き下げで、18歳から親の同意なしに、クレジットカードを作れたり、ローンを組めたりするようになり、ネットショッピングやクレジット決済の落とし穴に陥らないために、正しい知識や判断力を培う場として高校年代は大切であるという思いから、今年度初めてこの講座を企画しました。
折しも巷では、個人情報の流出が連日のように報道されていますので、特に”詐欺”や”金融トラブル”といったワードはタイムリーで、多くの生徒が自分事として、真剣な眼差しで講話に聞き入っていました。
今回の講話は、そういった座学による注意喚起ばかりでなく、クイズや実体験を交えて聞き手を引き込む工夫が随所に用意されていて、講師と聞き手が一体となって、大いに盛り上がりました。
特に、ジュラルミンのケースから、本物そっくりの1億円の札束の模型が出てきたときは、生徒一同大興奮でした。
最後の質疑応答では、金融教室と言いながら、一昨年より郵便局さんから高卒求人の推薦枠を1ついただき、今年4月よりS先輩が可児郵便局に奉職している関係からか、3年生の生徒から「郵便局に就職するために、今のうちからやっておくといいことはありますか」という質問が出されました。
それに対して、同席してみえた可児郵便局の谷口部長さんは、「免許を取り、安全運転できるといいです」と答えてくださいました。
ゆうちょ銀行 山田課長 様、野田係長 様、可児郵便局 谷口部長様、今渡郵便局 鵜野局長 様
本日はお忙しい中、楽しくてためになるご講話いただき誠にありがとうございました。
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2026年10月19日
10月18日(日)10:00~可児市文化創造センターで行われた「山城に行こう!!~評定;特別顧問による講演会~」に行ってきました。
今回の~評定~への参加は、明蓬館高校の活動「町クラ」のPRと模擬株式会社「町ラボ」の商品開発に関わる市場調査を目的として行われました。
この~評定~は、城好きで有名な落語家の春風亭昇太さんをはじめとするお城のスペシャリストによる講演会で、会場には全国からお城マニアが集結し、一種異様な熱気に包まれていました。
そんな中、学院の生徒たちは、開場待ちの長蛇の列に向けて、果敢にアンケート調査を挑みました。
「開場待ちの忙しい中、私たちのアンケートに答えていただけるだろうか?」という心配をよそに、100名以上の皆さんがアンケートに答えてくださいました。
この市場調査は、1月31日(日)に行われる「山城へ行こう!~決戦~」に合わせて、学院の模擬株式会社で可児市観光政策課によるこのイベントとコラボした商品を企画・販売するに当たって、コアなお城マニアの方たちがどんなグッズを求めているのかを知るために行われました。
アンケートにご協力くださった皆様、ありがとうございました。
定員1,000名の大ホールの客席は、全国から訪れたお城マニアで、ほぼほぼ埋まっています。
この満員御礼の状況の中、可児市観光政策課の方にご無理を言って、2名の生徒をステージに上げていただき、長沼課長補佐さんのインタビューによる進行で、明峰館高校の「町クラ」と令和さくら高等学院の「模擬株式会社」のPRをさせていただくことができました。
可児市観光政策課長沼課長補佐さん、兼松主任さんはじめ観光政策課の皆様、誠にありがとうございました。1月31日の~決戦~に向けてこれからもよろしくお願いします。
2026年10月15日
10月15日(木)終礼において、嬉しいお知らせが二つありました。一つ目は、加茂郡八百津町にある世界的なねじの製造メーカー「富信」さんより届いた採用内定通知です。
「富信」さんと言えば、昨年、今年と二年続けて企業見学でお世話になり、その企業風土に大変感銘を受けた企業さんですが、2026年2月19日の企業見学の折のブログ記事を紐解いてみると次の一節が記されていました。
…見学した教職員が異口同音に「工場内の清掃が行き届いていて、令和さくらの校舎内よりきれい!!」という感想を持ったのは、「職場環境づくり」を大切にしている「富信」さんの象徴であると感じた次第です。出来れば来年度の採用で、令和さくら高等学院から「富信」さんの仲間に入れていただき、「チャレンジ精神を発揮しながら、自らの可能性を伸ばす」生徒が一人でも出てくれないか、などと思いながら本日の見学を終えました。…
つまり、2月の願いは見事叶ったわけです。それも同時に二人も!!
3年生のSさんは、八百津町にお祖母さんの家があることと、もともとDIYが趣味で、ものづくりが好きだったことから、「富信」さんに大きな親しみを抱いての応募でした。
次に、某工業高校の機械科からの転入という経歴をもつ3年生のOさんも、趣味はプラモデル作りで、資質といい趣向といい、世界各地のものづくりを土台から支えるネジメーカーである「富信」さんは彼にうってつけの就職先と言えます。
来年の企業見学で、二人の活躍する姿を見られるのが、今から楽しみです。
続いての嬉しい報告は、先日実施された日本語入力スピード検定において優秀な成績を収めた生徒に届いた認定証書です。
3年生のSさんは4級に合格。
1年生のIさんは、同じく4級に合格。
二人には、学院長より認定証書が手渡され、皆から万雷の拍手喝さいを浴びました。
両名以外に3年生のKさんも4級に、1年生のSさんが3級に合格しています。
2026年10月06日
10月6日(木)終礼において、学院に届いた「採用内定通知書」の伝達・披露が行われました。
今回は、羽島郡岐南町にある物流会社「エスラインギフ」さんから、3年生のKさんにところに届いた採用通知書の伝達披露でした。
Kさんは早い段階から、トラックドライバーの仕事に就くことを考え、7月29日(水)の企業見学、9月24日(木)に行われた一人一社の採用面接・試験を経ての今回の吉報となります。
採用に向けての決意表明で「残り半年となった高校生活、この合格に甘んじることなく、毎日登校し、職業的自立に向けて力を付けます。」と高らかに宣言、拍手喝さいを浴びました。
Kさん、合格内定おめでとうございました。