2025年03月11日

職業講話(12)「幸せの法則」

職業講話(12)「幸せの法則」 3月11日(火)10:30~11:20 小学習室において株式会社 ファミリー代表取締役 吉田正様を講師にお招きし、第1学年対象に「幸せの法則」と題した職業講話を実施しました。

職業講話(12)「幸せの法則」 ファミリーさんは、車の販売台数や車検整備数、売上高のどれをとっても、岐阜県における中古車販売業界においてNo.1を誇る会社です。25歳で父親から会社を引き継ぎ、20年でここまで会社を大きく成長させた敏腕社長さんの言葉には、平易な言い回しですが、一つ一つに重みがあり、心に届きます。

職業講話(12)「幸せの法則」 「仕事とは、単なる作業とは違う。作業に心や愛を込めることで初めて仕事になる。現代はロボットの時代だが、ロボットに作業はできても、仕事はできない。」
「仕事には、ほっとする温もりや絆が込められているから、お客様から『ありがとう』が返ってくる。その瞬間に誰かの役に立てたという喜びを感じるわけだが、その喜びを感じられる能力を与えられたのは人間だけである。」
「今の自分は過去の選択の結果。未来の自分は、これからの選択の結果。」等々…

職業講話(12)「幸せの法則」 どの生徒も、食い入るように吉田社長さんの目を見、一言も聞き漏らすまいと必死にメモを取りながら、また、社長さんの一語一語を噛みしめるように頷きながら、50分間の講話を最後まで聞くことができました。

職業講話(12)「幸せの法則」 結論として吉田社長さんが私たちに示してくれた「幸せになるための条件」は、たったの3つ!!
しかも、その3つ条件は、どれもが分かりやすい言葉でくくられていて、「よし、明日から実行してみよう」と、私たちの背中を押してくれるものばかりです。
 

職業講話(12)「幸せの法則」 講話後の生徒の感想から…
・今の自分は、昔の自分が選んだことの結果だから、道を選ぶということは、安全な道を歩むこと
 ではないんだぞ、ということがわかりました。
・今日の講話は、とても心に響きました。特に、これからはマイナス思考でもいいからプラス発想
 で前向きに生きようと思ったし、困っている人のためになることをしたいと思いました。

今日の講話がきっかけになり、「夢に向かって、前向きに、困難に立ち向かっていく」そんな生徒が増えることを願いつつ、筆を置きます。
吉田社長さん、ご多用にもかかわらず、楽しくてためになるご講話いただき、本当にありがとうございました。


2025年03月10日

1年生を迎える会 計画会

1年生を迎える会 計画会 3月10日(月)10:15~大学習室において、新年度4月14日に行われる予定の「1年生を迎える会」の計画会を行いました。

1年生を迎える会 計画会 この「1年生を迎える会」は、先日卒業した3回生が、卒業記念ライブの折、後輩たちに呼びかけた「令和さくら高等学院の伝統を引き継いでください!!」という呼びかけに応えて実施されます。

1年生を迎える会 計画会 その呼びかけのシーンをVTRで視聴後、(1) 先輩から引き継ぐべき令和さくら高等学院の伝統って何だろう? (2) (1)の結果を受けて「1年生を迎える会」をどんな会にしたいか? (3) (2)を受けて「1年生を迎える会」では、自分はどんな役割を担いたいか?の3点について考えました。

1年生を迎える会 計画会 また、今日の会の中では、4月から入学してくる新1年生の大まかなプロフィールも紹介され、「サッカーに興味のある女子が入学してくる」という情報がアナウンスされると「おおーっ」という地鳴りのような歓声が起こる場面も……。

1年生を迎える会 計画会 今日の話し合いと、明日からの準備を踏まえて。どんな会になるのか今から楽しみです。
4月に入学してくる新1年生の皆さん、楽しみにしていてください。


2025年03月07日

「簿記検定チャレンジ」ガイダンス

「簿記検定チャレンジ」ガイダンス 3月7日(金)10:15~大学習室において、卒業した3年生を除く全学年を対象に、新年度から新たに加わる資格・検定チャレンジの「簿記」について、ガイダンスが行われました。

「簿記検定チャレンジ」ガイダンス 「簿記」とは、企業に課された「帳簿記入の義務」に由来する用語で、検定には「日商」と「全商」の2種類があります。本学院では、より就職に有利とされる「日商簿記検定」にチャレンジします。

「簿記検定チャレンジ」ガイダンス ガイダンスでは、まず、担当の各務先生のお姉さんの実話から、簿記の資格がいかに事務職への就労に有利なのかが紹介されました。

「簿記検定チャレンジ」ガイダンス 次に、簿記の紹介動画を視聴しながら、簿記とは具体的にどんなことをすることなのかの概略について知識を深めました。
実際には、「日商簿記」は、かなり難易度の高い資格ですが、今日のガイダンスを通して、多くの生徒が「面白そう」とか「自分にもやれそう」といった前向きな感想を持ちました。
4月からぜひチャレンジしてみようよ!!
簿記検定をクリアし、めざせ「校長賞」!!


2025年03月05日

開式1時間前の戦い

開式1時間前の戦い 3月4日(火)12:00 卒業証書授与式開式1時間前から…その戦いは…既に、始まっていた。(某局「プロジェクトX」風に)

開式1時間前の戦い 今年度、令和さくら高等学院の卒業証書授与式では、ホールの関係で、式場準備の時間を開式前の1時間しか取ることができませんでした(昨年度は、2時間のゆとりがありましたが)。
開式前1時間とは言っても、来賓の方々もおそらく12時半には受付に来られるでしょうから、実質、30分ほどしか準備に充てる時間はありません。

開式1時間前の戦い しかし、こんなときに力を発揮するのが令和さくらの団結力!!
「誰が何をする」という綿密な計画表がなくても、「自分のできそうなところを手伝ってください」という指示だけで、在校生一同、惜しみなく力を尽くして準備に当たり、20分で式場準備を終えることができました。

開式1時間前の戦い おかげで予定していた13時00分きっかりに、「卒業生入場」と相成りました。
在校生の皆さん、本当にありがとう。
今回の卒業証書授与式成功の影のヒーローは……君たちだ!!(ヘッドライト~♬テールライト~♪旅は まだ 終わらない~♫)


2025年03月05日

余韻の宴

余韻の宴 3月4日(火)14:00~卒業式閉式後も、余韻冷めやらず、先生や保護者さん、在校生も巻き込んでの宴がそこかしこで始まりました。

余韻の宴 後片付けの時間を気にする学院長を尻目に、記念撮影をする者、思い出話に華を咲かせる者、メッセージカードを手渡す者……皆、思い思いのやり方で、学院生活の余韻を最後の1秒まで味わいたいという思いで、名残を惜しんでいました。

余韻の宴 中には、千住社長を捉まえて記念撮影に収まる卒業生も…。

余韻の宴 サッカー部の後輩たちは、卒業していくマネージャーを囲んで「ハイ、チーズ!!」

余韻の宴 最後の最後は、3年生担任の伊藤先生へ、感謝の言葉と手作りの記念品が贈られ、感動の涙…涙のうちに最後の宴も幕を閉じました。
気苦労も多かったですが、この瞬間が3年生担任の醍醐味ですね。伊藤先生、お疲れ様でした。





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