2025年10月03日
10月2日(木)、来年度入学生向けの体験入学・個別相談会がスタートしました。
初日の10月2日は、3組の生徒・保護者の方々(うち1組は担任の先生も同伴)が、体験されました。
どの生徒さんも、初めて体験する明蓬館高校のオンデマンドの教材やレポートに、傍目から見て気の毒になるくらい緊張の面持ちで取り組んでいましたが、馴れてくるに従い、笑顔もこぼれ、大学習室のリラックスした空気にすっかり溶け込んでいました。
現時点で、11名の方が予約されています。興味がおありの方は、学校を通してお早めに予約してください。(☎0574-48-8632 担当:古田)
2025年10月03日
10月2日(木)10:15~11:20 第2学年を対象に、厚生労働省編「一般職業適性検査」(GATB)を実施しました。
この「一般職業適性検査」では、9つの「適性能(知的能力、言語能力、数理能力、書記的知覚、空間判断力、形態知覚、運動共応、指先の器用さ、手腕の器用さ)」を測定することで、自分に適した職業を知ることができます。
これまでも折に触れて述べてきましたが、就労に関する大きな課題の一つに、自分の特性と業務のミスマッチによる「早期離職」ということがあります。この課題に対するソリューションとして学院では、毎年第2学年の全員を対象として、上記検査を実施、その結果を三者懇談の資料として活用しています。自分に適した職種を知った上で進路を考えることで、自己の特性と進路のミスマッチを低減したいと考えているのです。
ちなみに、三者懇談は10月14日~順次行われます。
2025年09月29日
9月29日(月)終礼の時間、日本郵便株式会社(JP)東海支社さんより3年生のSさんに届いた採用内定通知書を伝達披露しました。
かねてよりバイクの運転に興味のあったSさんは、求人票を調べる中で、バイクに乗って郵便物を配達するJPの業務に関心をもち、夏休み中に職場見学に参加。自分に合った仕事であるという確信を得て、9月16日に実施された一般教養試験と面接に挑み、見事、今回の採用内定を勝ち取りました。
内定通知書伝達後、学院長のインタビューに答えて、Sさんは
「残りの半年間、ワークとマイプロを頑張り、優秀な成績で卒業したいです。また、4月採用後は、確実にみなさんのもとに郵便物を届けられるよう業務に勤しみます。」
と、今後の抱負を力強く語ってくれました。
今回の通知に慢心することなく、残りの学院生活を充実したものにするための今後のSさんの姿に期待します。
2025年09月22日
9月22日(月)岐阜日石株式会社さんより3年生のNさんに届いた採用内定通知書を、朝礼において伝達披露しました。
車の運転に興味があり、車関係の職に就きたいと考えていたNさんは、先の夏休みに自動車部品メーカーや岐阜日石さんの職場見学を経験。その上で岐阜日石さんへの応募を決意、そこから面接練習を重ねた上で、16日に実施された採用面接にチャレンジしました。
今回届いた通知は、そういった一連の努力の結果ということになります。
披露後のインタビューで「(1)これから卒業までの残りの高校生活で頑張りたいこと」と、「(2)就職してから頑張りたいこと」について聞いてみると、
(1)スクーリングと残された課題を頑張ってやり切りたい
(2)仕事は1日も休まずに出勤できるよう頑張りたい
と力強く宣言してくれました。
N君のこの上ない明るい笑顔が、新しい職場でも大輪の花を開かせ、周りの人たちをきっと幸せにすることでしょう。
Nさん、おめでとう!!