2026年04月28日
4月28日(火)12:30~13:30 令和さくら高等学院の大学習室及び駐車場にて、内科検診が実施されました。
ゴールデンウィーク前の学院駐車場に、今年も可児東農病院健康管理センターから1台のレントゲン車が到着しました。今年の内科検診も学院大学習室にて実施されます。
いつもより早めの昼食が終わり、会場準備の時間になると、生徒の何人か誰ともなく大学習室にやってきて、自主的に会場準備を手伝ってくれるのが学院の自慢です。
レントゲン車到着の15分前から、会場準備は始まっていましたが、大学習室のそこかしこで生徒ボランティアの活躍の姿が見られます。
12:00レントゲン車が到着すると、東農病院のスタッフの皆さんにより、大学習室はあっという間に検査室に早変わりしました。
聴力検査に心電図、聴診、姿勢検査など多岐にわたりますが、皆、粛々と検査を受けることができていたため、検査は、予定していたよりも早めに進捗しました。
検診を待つ生徒も、主管の岩井先生の指示に従い、行儀よく順番を待っています。
1年生には、胸部X線撮影も課されていましたが、全て滞りなく終えることができました。
「健全な精神は健全な肉体に宿る」の格言よろしく、みなさんの検診結果が、これからの皆さんの健全な成長に見合うものであることを祈っています。
桂川様はじめ可児東農病院健康管理センターの皆様、本日はお忙しい中、ありがとうございました。
2026年04月09日
4月8日(水)13:30~、4月13日に入学式を控える中、新入生を気持ちよく迎え入れるために、枯れてしまった中庭のプランターの草花を植え替える活動を行いました。
プランターの花々がすべて1年草だったため、この冬、すべて枯れてしまい、中庭は殺風景この上ない風景でした。それで、今回各人が一人1つのプランターを担当し、中庭を蘇らせることになったのです。
まず、可児市土田にある日本ライン花木センターに出向き、花の選定を行いました。予算は一人700円以内という設定でしたが、色とりどりの美しく咲き乱れる花の中から、2~3鉢を選ぶのは、目移りがして至難の技でした。
30分ほどかけ、写真のような見目麗しい花嫁さんたちが、学院の中庭に輿入れすることに決まりました。
さあ、ここからが本格作業の開始。5月を思わせる温かな日差しの中、いよいよ「中庭再生プロジェクト」の火ぶたが切って落とされました。
皆、自らが任されたプランターに、自分の目で選んだ自慢の花嫁たちを優しく丁寧に鎮座させ、どの深さと角度で植えるとよりきれいに見えるか、考えながら植え込みました。
ただならぬ中庭の様子に、いてもたってもいられなくなったコモモも「私も手伝いたいワン!!」とばかりに、全力疾走で学院長室を飛び出してきます。
作業開始から1時間ほどで中庭は見違えるほどの輝きを取り戻しました。
手伝ってくれたボランティアの皆さん、本当に助かりました。この花を見て笑顔になる新入生の顔が目に浮かびますね。ありがとうございました。
2026年03月26日
3月21日(土)10:00~14:00 可児市瀬田にあるワールドローズガーデン プリンセスホール雅で開催されたきらきらもっとの会主催の「きらきらもっとガーデン」に行ってきました。
当日は、FCボンボネーラ岐阜とコラボして「プリンセスホール雅」横の芝生にてキックターゲットのブース運営をサポートさせていただきました。
会場を訪れた多くの家族連れの方々が、ブースに立ち寄り、キックゲットに興じてくれました。
ホール脇では、「可茂自悠学舎」の皆さんが、手作りの小物を販売していました。
天候にも恵まれ4月を思わせる温かな陽気の中、心弾む時間を皆さんと共有することができました。
この催しにお誘いくださった渡辺仁美 様はじめ「きらきらもっとの会」の皆様、本日はありがとうございました。
2026年02月03日
2月3日(火)10:30~11:20 芦屋大学准教授・教育評論家 毛利康人様を講師にお招きし「これからの生き方を考えよう」をテーマに『職業講話 特別編』を実施しました。
毛利先生と野田学院長は旧知の間柄で、講演会をお願いしたところ、みよし市での講演会の翌日に可児に立ち寄ってもらう形で今回の講座が実現しました。
講座の導入は、誰もが知っている「うさぎとかめ」の話。先生は、うさぎとかめの勝敗を分けたものは「見ていたものの違い(うさぎはかめをかめはゴールを)」だと分析、そこから(1)自分のゴールをもつ、(2)相手に惑わされない、(3)最後まであきらめない ことが大切であると説かれました。
また、先生が50歳になってから始められたマラソンを例に取り、(1) まずは、チャレンジすること、(2) 何かを始めるのに年齢は関係ない、(3) マラソンも人生も人との競争ではなく自分のペースでゴールした人は皆、大きなことを成し遂げた人、と語られました。
その上で、「夢は願望、目標は願望を叶えるための具体的な行動のための指標である」とし、これからの人生では、小さなゴールでいいのでゴールを見出し、いつまでに、どのような方法で、ゴールに向かうのかスケジュール立て、行動する『プランニング力』が重要である、と結論付けられました。
生徒は皆、先生の大切なメッセージを聞き漏らすまいと、真剣にメモを取りながら講話に耳を傾けていました。
講話後の生徒の感想——
・私の短所は、企業の求める人材にある「主体性」と「チャレンジ精神」が足りないところですが、先生の話を聴いて「それを克服するためにこんなことをしてきました」と言えるような努力をしなきゃと思いました。
毛利先生、本日はお忙しい中、遠路はるばる足をお運びいただき、具体的でわかりやすくためになるご講話をいただき、誠にありがとうございました。
2026年01月20日
1月20日(火)10:30~11:20、第1学年を対象に、株式会社ファミリー代表取締役 吉田正様を講師にお招きし「幸せになるための3つの条件」をテーマに職業講話を開催しました。
株式会社「ファミリー」さんは、可児市瀬田にある自動車屋さんで、昨年の販売台数は4,052台で岐阜県No.1、また昨年の車検台数も16,826台でこれも岐阜県No.1、昨年の総売上が108億円という大きな会社です。
こんな大きな自動車屋さんを率いる青年社長さんって、いったいどんな「法則」をもって仕事に臨んでいるのでしょう。
そんなことが気になりつつ、講話を聴いていると、次にゲームが始まりました。このゲームを通して、「法則」をつかむことで、すらすらと課題が解決できることが実感できました。
ここで、ますます吉田社長さんの法則が知りたくなってきました。
続いて、車の修理を例に「作業」と「仕事」の違いについて教えていただきました。
…傷ついた車を単にきれいに直すのは「作業」。心を込めて車を修理することで、事故で傷ついたお客様の心の傷まで癒すのが「仕事」。そういう「仕事」をすれば、お客様から必ず「ありがとう」の言葉が返ってくる。これが「仕事」の「やりがい」…
これからは、ロボットやAIの時代ですが、ロボットができるのは「作業」だけで、「仕事」は心ある人間にしかできないわけだから、ロボットに負けないためにも心を磨く必要があると、「作業」と「仕事」の違いを考えることで、学ぶことができました。
そして、話題はいよいよ、吉田社長さんがこれまでの経験から掴んだ「幸せになるための3つの条件」に移ります。
その条件とは、ズバリ(1) 夢をもつこと、(2) 前向きになること(すべては必要・必然・ベスト)、(3) 選難することの三つです。
この中でも、特に「前向きになること」の下りが個人的に印象に残りました。
…前向きな人は、失敗しても、他人や時間や運のせいにして拗ねたり嘆いたりせず、次失敗しないために、今何ができるかを考える。…
まるほど!!これが幸せになるための法則なのですね。
最後に、先週の木曜日の新聞記事を元に、「ファミリー」さんがこれから行おうとしている「若者育成のための官民連携」についての話をお伺いしました。その中で「ファミリー」さんの行われるだろう高校生と地元企業のマッチングイベントに、令和さくらもお誘いいただく約束をしていただきました。
講話後の生徒の感想から――
・私はこれまで後ろ向きになることが多かったので、これからは前向きに考えることで幸せになれるようにしたいと思いました。「今の自分は過去の選択の結果」というフレーズは、確かにそうだ、と大いに納得しました。
・今回の講話は、すごくためになる講話でした。仕事とは、単なる作業ではなく、一つ一つに心を込めることで誰かの役に立つことなんだということが分かりました。さらに誰かの役に立つことでお客様から「ありがとう」が返ってくるから、それはとても嬉しいことだと感じました。私も夢や目標を持つことで目の前のやることを具体的にしていこうと思いました。
吉田社長様、公私ともにご多用の中、わざわざ足をお運びいただき、わかりやすくためになるご講話いただき、誠にありがとうございました。
御社主催の地元企業と高校生のマッチングイベントに令和さくら高等学院もお誘いいただければ幸甚です。