2024年07月09日

全日本社会人サッカー選手権大会東海予選応援

全日本社会人サッカー選手権大会東海予選応援 7月6日(土)11:00~岐阜市の長良川球技メドウので行われた第60回全日本社会人サッカー選手権大会東海予選1回戦、FCボンボ―ネーラ×常葉大学の応援に行ってきました。

全日本社会人サッカー選手権大会東海予選応援 相手の常葉大学は東海社会人リーグ2部所属で、格上の相手だけあって戦前の予想通り苦しい試合運びの中、前半に先制点を献上する重苦しい展開となりました。

全日本社会人サッカー選手権大会東海予選応援 しかし、残り1分というところで、起死回生の同点ゴールが決まり、試合はそのままPK戦に突入しました。

全日本社会人サッカー選手権大会東海予選応援 PK戦では、ボンボは全員がPKを決め見事6対5で1回戦突破を決めました。
37°Cを超える酷暑の中、最後まであきらめずに走り切ったコーチの皆さん、本当におめでとうございます。私たちに勇気と感動を与えてくれる試合をこれからもよろしくお願いします。

全日本社会人サッカー選手権大会東海予選応援


2024年05月24日

義援金を届けてきました

義援金を届けてきました 5月24日(金)10:30~  日本赤十字岐阜県可児市支部(可児市社会福祉協議会)に代表生徒4人と出向き、先だってボランティア活動で集めた義援金を、石原雅行局長さんに手渡ししました。

義援金を届けてきました まず、SさんとKさんが放課後等デイサービス虹色MAXの活動で集めた古着をリサイクルショップで換金して得た2,194円を「自分たちの活動で得た義援金です。ささやかですが被災地の復興に役立ててください。」というコメント共に寄贈しました。

義援金を届けてきました 次に、先日3月30日に行われた株式会社サーバント設立10周年記念講演会の会場で、学院のボランティアが募金を呼び掛けて得た48,326円をMさんとAさんが「サーバント設立10周年記念講演会で集めた義援金です。能登半島沖地震で被災された方たちのためにお役立てください。」というメッセージを添えて石原局長さんに手渡しました。
これに応えて石原局長さんは、「日本赤十字岐阜県支部を通して確実にこの義援金を被災地に届けさせてもらいます。ありがとうございました。」とお礼の言葉を述べられました。
 

義援金を届けてきました 本当にささやかな形ではありますが、こうして被災された方々とつながることができたことは、生徒たちにとってかけがえのない経験になったはずです。
人の役に立てたという実感は、自尊感情を育てます。募金に始まってこういう形でストーリーを締めくくることができたことは、実は、彼らを成長させてくれています。
募金の機会を与えてくださった皆様、募金に協力してくださった皆様、石原局長さんはじめ日本赤十字可児支部の皆様、ありがとうございました。

義援金を届けてきました


2024年05月13日

決戦!!長良川メドウ

決戦!!長良川メドウ 5月11日(土)13:00~長良川球技メドウで、FCボンボネーラとFC岐阜による、天皇杯岐阜県予選決勝の決戦の火ぶたが切って落とされました。
令和さくらの教職員と生徒もスタジアムに応援に駆けつけました。

決戦!!長良川メドウ メドウ西側スタンドには、自分たちが手作りした応援横断幕が、夏を思わせる日差しを受けて誇らしげに揺れています。コーチ達にもきっと自分たちの応援の気持ちが届いているはずです。

決戦!!長良川メドウ 試合が始まると、J3とはいえ相手はプロ。速くて正確なパス回しに翻弄される場面も多くありましたが、それでも必死に相手に食らいつき、ボールを奪って早いカウンターからチャンスも何回か作ることができました。

決戦!!長良川メドウ しかしながら、試合が進むにつれ体力も削られ、プレスが利かなくなると、相手のチャンスが増え始め、最後は0対5のスコアでボンボネーラは決勝で敗れ去りました。

決戦!!長良川メドウ 敗れたとは言え岐阜県のサッカーチームで2番目に強いのだということが証明されたわけですから、コーチ達すごいよね。試合後に行われた表彰式では、準優勝の賞状を、伊東コーチが受け取りました。

決戦!!長良川メドウ 帰り際、三ツ矢コーチが外に出て来てくれたので、みんなで賞状を囲んで記念撮影することができました。
これからもボンボネーラが活躍することで、応援する機会が増えることを祈っています。


2024年05月10日

FCボンボネーラ天皇杯予選壮行会

FCボンボネーラ天皇杯予選壮行会 5月10日(金)13:00~大学習室において、翌日にFC岐阜との天皇杯岐阜県予選決勝を控えたFCボンボネーラ所属の我らがコーチ陣の壮行会を行いました。

FCボンボネーラ天皇杯予選壮行会 人前で話したり大きな声を出すことが苦手な学院の子どもたちですが、司会進行や激励の言葉など、すべてを子どもたちで役割分担し、緊張でがちがちになりながらも、会を進めていきました。

FCボンボネーラ天皇杯予選壮行会

FCボンボネーラ天皇杯予選壮行会 会では、これまで昼活の時間に、有志で集まりこつこつと制作を進めてきた応援横断幕を披露しました。

FCボンボネーラ天皇杯予選壮行会

FCボンボネーラ天皇杯予選壮行会 次に、日頃お世話になっているサッカー部のメンバーから、各コーチに向けて「いつもサッカーなど教えてくださりありがとうございます。コーチはどのプレーにおいても自分たちの模範であり憧れの存在です。明日の試合も、かっこよく決めてください。」など思い思いのメッセージを贈りました。
 

FCボンボネーラ天皇杯予選壮行会 そのメッセージに応える形で、各コーチは「明日の試合では、たとえ足が折れても最後まであきらめずに走り抜く、そんな強い気持ちを持って、相手に立ち向かっていきたいと思います。応援よろしくお願いします。」と決勝戦に向けた意気込みを熱く、力強く語ってくれました。

FCボンボネーラ天皇杯予選壮行会 その後、学院の教職員と生徒が練習したそれぞれのコーチに向けたチャントとFCボンボネーラのチャントを大合唱して士気を高めました。
加藤監督からも「『明日の試合に命を懸ける』くらいの意気込みで最後まで戦い抜きますので応援よろしくお願いします。」という決意を聞かせてもらうことができました。

FCボンボネーラ天皇杯予選壮行会 最後にサッカー部の原本君が「僕たちも精一杯応援しますので、いつも通りの、いや、いつも以上に力を発揮して、勝利をもぎ取ってください。」と胸に刺さるエールを贈り、会を終えました。
勝ち、負け、と言った結果ではなく、大きな困難に立ち向かい、最後の瞬間まであきらめない、そんな姿のかっこよさを、明日の試合を通して見せてください。
~ボーンボネーラ♬ボーンボネーラ♬~


2024年04月22日

ボンボネーラ天皇杯決勝へ!!

ボンボネーラ天皇杯決勝へ!! 4月20日(土)13:00~岐阜市の長良川メドウで天皇杯全日本選手権岐阜県代表予選準決勝が行われ、FCボンボネーラが学生代表の岐阜聖徳学園との試合に臨みました。

ボンボネーラ天皇杯決勝へ!!

ボンボネーラ天皇杯決勝へ!! 試合前半は、ディフェンスラインの裏を狙った相手の早い縦パスに手を焼きましたが、後半になると前線からの激しいプレスで徐々にペースを握り、相手ゴールに迫るシーンも増えていきました。

ボンボネーラ天皇杯決勝へ!!

ボンボネーラ天皇杯決勝へ!! しかしながら、あと一歩のところで決めきれず、勝敗はスコアレスのままPK戦へともつれ込みました。

ボンボネーラ天皇杯決勝へ!!

ボンボネーラ天皇杯決勝へ!! ハラハラドキドキのPK戦では、聖徳学園が1本外したのに対し、ボンボネーラは5人全員が見事に決めきり5対4で勝利を手にするとともに、5月11日(土)に行われる決勝へと駒を進めました。
冒頭の写真で見た通り、その結果は、翌日の岐阜新聞朝刊にも大きく取り上げられました。

ボンボネーラ天皇杯決勝へ!! この結果、次の天皇杯岐阜県予選決勝では、J3のFC岐阜と天皇杯出場を懸けて戦うこととなりました。Jリーガー相手に我らがコーチたちはどんなふうに戦うのか。楽しみです。
決勝は、5月11日(土)長良川メドウ 13:00キックオフです。

ボンボネーラ天皇杯決勝へ!! 試合後、コーチ達7人全員がスタジアムの外にわざわざ出て来てくれて、応援に駆け付けた令和さくらサッカー部の生徒との記念撮影に応じてくれました。
試合中はあんなに怖い顔で相手とぶつかり合っていたのに…記念撮影ではいつもの優しいコーチに戻って「ハイ、チーズ」
本当にお疲れ様でした&おめでとうございました。





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