2026年04月09日

新入生を迎える準備

新入生を迎える準備 4月8日(水)13:30~、4月13日に入学式を控える中、新入生を気持ちよく迎え入れるために、枯れてしまった中庭のプランターの草花を植え替える活動を行いました。

新入生を迎える準備 プランターの花々がすべて1年草だったため、この冬、すべて枯れてしまい、中庭は殺風景この上ない風景でした。それで、今回各人が一人1つのプランターを担当し、中庭を蘇らせることになったのです。

新入生を迎える準備 まず、可児市土田にある日本ライン花木センターに出向き、花の選定を行いました。予算は一人700円以内という設定でしたが、色とりどりの美しく咲き乱れる花の中から、2~3鉢を選ぶのは、目移りがして至難の技でした。

新入生を迎える準備 30分ほどかけ、写真のような見目麗しい花嫁さんたちが、学院の中庭に輿入れすることに決まりました。

新入生を迎える準備 さあ、ここからが本格作業の開始。5月を思わせる温かな日差しの中、いよいよ「中庭再生プロジェクト」の火ぶたが切って落とされました。

新入生を迎える準備 皆、自らが任されたプランターに、自分の目で選んだ自慢の花嫁たちを優しく丁寧に鎮座させ、どの深さと角度で植えるとよりきれいに見えるか、考えながら植え込みました。

新入生を迎える準備 ただならぬ中庭の様子に、いてもたってもいられなくなったコモモも「私も手伝いたいワン!!」とばかりに、全力疾走で学院長室を飛び出してきます。

新入生を迎える準備 作業開始から1時間ほどで中庭は見違えるほどの輝きを取り戻しました。
手伝ってくれたボランティアの皆さん、本当に助かりました。この花を見て笑顔になる新入生の顔が目に浮かびますね。ありがとうございました。


2025年11月21日

進学講話(2)「たちばな学園」さんの巻

進学講話(2)「たちばな学園」さんの巻 11月21日(金)の1時間目は、講師に学校法人たちばな学園 教務課学科長 仁井田和也 様、入学課リーダー鈴木重文 様をお招きし、進学希望者を対象とした進学講座を実施しました。

進学講話(2)「たちばな学園」さんの巻 たちばな学園さんは、名古屋市にある専門学校で、4年制の社会福祉学科、介護福祉学科は、大学の卒業資格も取れ、毎年多くの社会福祉士・精神保健福祉士を世の中に輩出しています。

進学講話(2)「たちばな学園」さんの巻 また、これに加えて2年制のAIコミュニケーション・ITビジネス学科が今年度から新設され、AI・IT技術を駆使したビジネススキルを磨いています。

進学講話(2)「たちばな学園」さんの巻 講話の後半では、仁井田学科長さんによりAIコミュニケーション・ITビジネス学科の模擬授業を行ってもらいました。

進学講話(2)「たちばな学園」さんの巻 今回の模擬授業では、エクセルの表計算により、「相対参照」「絶対参照」の違いを教えていただきました。
また、体験授業の最後には、Google の AI アシスタント、Gemini にエクセルの計算式を教えてもらうという新たな体験をさせていただき、講話を終わりました。

進学講話(2)「たちばな学園」さんの巻 たちばな学園 仁井田様、鈴木様、本日はお忙しい中、講話にお越しくださりありがとうございました。


2025年10月22日

職業講話(7)「私の生き方」

職業講話(7)「私の生き方」 10月21日(火)10:30~11:20、NPO法人「縁塾」代表 松尾和樹 様を講師にお招きし、第1学年を対象として、職業講話(7)を開催しました。

職業講話(7)「私の生き方」 「本回の講師の松尾さん、実は、1年生の皆さんにとっては、とてもゆかりのある人で…今を遡ること半年前、入学式の折…」と、ここまで講師紹介すると、多くの1年生諸君は「あーっ」と思い出したよう…そう、入学式の時に、来賓を代表してお祝いの言葉を述べてくださったのが、他ならぬ松尾さんでした。

職業講話(7)「私の生き方」 その松尾さんが、半年ぶりの再会で1年生の皆に問いかけたテーマが「なにのために生まれて なにをして生きるのか」というテーマ。

職業講話(7)「私の生き方」 この日の講話では、アニメ「アンパンマン」のテーマソングにも謳われた、このテーマに沿って「働き方、生き方」について考えました。

職業講話(7)「私の生き方」 話の骨子は、(1)「自分は運がいい」と思える人になろう、(2)「仕事」ではなく「働き方」基準に職業を選ぶことが大切、(3)「一人の百歩より、百人の一歩」という考え方で人とのつながり・協力を大切にする、(4)キーワードは「挑戦・感謝・楽観・自立」、(5)幸せは”共有するもの”、の5点に集約できる内容でした。

職業講話(7)「私の生き方」 話を聴くうち、具体的でわかりやすく、しかも情熱的で説得力のある話だったため、生徒の聴く姿勢は、時間と共に食い入るように、徐々に前のめりになっていました。

職業講話(7)「私の生き方」 講話後の生徒の感想から――
・「自分は、運がいいなと思います。しかし、私は自分に感謝が足りないと思いました。いつも私のことを支えてくれる親にもっと感謝したいです。」(W子)
・「今日の職業講話を聴いて思ったのは、他人任せにせず、まずは、自分から動かないといけないと思いました。」(Y子)
・僕は、今日の職業講話を通して、自分は運がいいんだと考えられるようになりたいと思いました。」(K男)

それぞれに、言葉は違っても、講師の放ったキーワードが心に刺さっているのがわかりました。
松尾様、本日はお忙しい中、ありがとうございました。


2025年10月03日

体験学習・個別相談会始まる

体験学習・個別相談会始まる 10月2日(木)、来年度入学生向けの体験入学・個別相談会がスタートしました。

体験学習・個別相談会始まる 初日の10月2日は、3組の生徒・保護者の方々(うち1組は担任の先生も同伴)が、体験されました。

体験学習・個別相談会始まる どの生徒さんも、初めて体験する明蓬館高校のオンデマンドの教材やレポートに、傍目から見て気の毒になるくらい緊張の面持ちで取り組んでいましたが、馴れてくるに従い、笑顔もこぼれ、大学習室のリラックスした空気にすっかり溶け込んでいました。
現時点で、11名の方が予約されています。興味がおありの方は、学校を通してお早めに予約してください。(☎0574-48-8632 担当:古田)
 


2025年07月31日

「真夏のチャレンジ」応募前見学(2)「富信」さん

「真夏のチャレンジ」応募前見学(2)「富信」さん 7月30日(水)14:00~15:00、3年生のOさんが、八百津町にあるネジの製造メーカー「富信」さんに応募前見学に行ってきました。

「真夏のチャレンジ」応募前見学(2)「富信」さん この日の気温も、体温を軽く超える猛暑日でしたが、工場に一歩足を踏み入れて驚いたのは、工場内には冷房が完備され、実に快適な環境であったことです。ソーラーパネルで発電したエコ電力でクーラーが稼働しています。
また、金属加工工場独特の機械油の匂いもありません。その理由は、説明を聞いて納得。
この富信さんは、「ネジ山は旋盤で削り出すもの」という従来のイメージを覆し、『冷間圧造』という独自の技術で金属を変形し、削りかすを出さずに、切削過程を省略して、100分の1mmの精度でネジを造る世界的なエコ企業なのです。

「真夏のチャレンジ」応募前見学(2)「富信」さん 自動車の整備士になるという夢を抱いて学院に入学してきたOさんは、今でもモノづくりや機械いじりに関心があり、親御さんの強い薦めもあって、今回の応募前見学参加の運びとなりましたが、想像以上に彼本人の理想に近い企業でした。
この片田舎から、年間5億本もの精巧なネジが出荷され、目立たないところではあるけれど、世界の様々な機械をしっかりと下支えているかと思うと、何となくワクワクするような誇らしいような気持ちになります。

「真夏のチャレンジ」応募前見学(2)「富信」さん 今回の見学では、会社への理解を深めるだけでなく、担当者さんとの懇談を通して、自動車運転の仮免に1発で合格したことやリサイクル関係の現場でアルバイトしてき経験を評価していただくなど、大変有意義な時間となりました。
専務取締役の各務様、人事担当の榊間様はじめ「富信」の皆様、本日はお忙しい中、丁寧に対応していただき、誠にありがとうございました。
今日教えていただいた富信さんの「『なぜ?』から始まる可能性は無限大」という企業理念を胸に、この夏さらなる努力を重ね、9月の面接試験に備えますのでよろしくお願いします。





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