2026年03月15日
3月12日(木)・13日(金)の両日、10:30~小学習室では、1,2年生6名が何やら真剣な面持ちで話し合っていました。
卒業式も終わり、今年度も残すところあと1週間というこの時期にいったい何事でしょう。
そっと聞き耳を立てて様子を窺ってみると、「令和8年度に向けて学院をさらに良くしていくために何ができるだろう?」というテーマで、各々の思いや考えを出し合い、議論しているようです。
この令和さくら高等学院を、静かな場所でないと駄目なAさんや、にぎやかな雰囲気が大好きなBさんなど個性豊かな学院生一人一人の誰にとってもが安心して生活できるインクルーシブなスペースにすることが大命題です。正解のない難しいテーマです。
小学習室に集まってくれたのは、このテーマに自ら取り組みたいと名乗り出てくれた有志達です。次期令和さくらのリーダー候補たちの真剣な姿を見るにつけ、令和8年度の「プラスONE」がどう展開していくのか、今から楽しみです。
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