2023年11月10日
11月10日のランチ後、サーバントの千住社長さんにスクーング会場の川崎町から送っていただいた特産のりんご(「サンふじ」)をボランティア生徒が皮をむき、食後のデザートとして、学院生みんなでご相伴にあずかりました。
皮むき作業が始まると小学習室は、みるみるりんごの甘酸っぱい香りに包まれ、学院全体がりんご畑の中にワープしたような不思議な感覚になりました。
口にした黄金色の果肉は、シャキシャキ&ジューシーで、思わず顔がほころびました。噛むたびに甘みと香りが口中に広がり、1週間前の川崎町の田園風景が脳裏に浮かびます。最高の食後のデザートになりました。
千住社長さん、ありがとうございました。
2023年10月20日
10月20日(金)午後、可児市文化創造センター(ala)で行われた「可児の企業魅力発見フェア」に第2学年の生徒19名で行ってきました。
このフェアでは、可児市、可児郡にある優良企業が自社の魅力を、可児市、可児郡の高校2年生に向けてPRするための企画で、今年度は58社の優良企業がブースを出し、自社の事業内容や会社の福利厚生など会社の特長を、代表の若手社員が説明したり、質疑に答えていました。
この時間帯では、株式会社「サーバント」に黒山の人だかりができているのが目を引きました。
この企画は、第2学年の生徒にとって、次年度7月からスタートする就活戦線の「はじめの一歩」と言っても過言ではありません。この日だけで、自分が説明を聞いた企業と相思相愛になった生徒はいないかもしれませんが、せめて片思いの企業が見つかったなら、それは素晴らしい成果です。そこから、会社見学→インターンシップと進めていけるよう学院でも支援します。
三者懇談の時、今日の成果を聴きますので、ご家庭でも話題にしていただければ幸甚です。
2023年09月19日
9月19日(火)第1限は、職業講話第6弾として、講師に(株)サーバント専務取締役 蔵澄綾介様をお迎えして、就労移行支援事業所 「令和さくらサーバントカレッジ」について、施設の設置のねらいや支援プログラムについてお話を伺いました。
「さくらサーバントカレッジ」は、何らかの理由で、一般就労に自信が持てなかったり、一般就労でつまずいて自信を失ってしまった人たちが、最大二年の年限で、自分の課題を見つめ直し、(1) 生活のリズムを整えたり、(2) 施設外支援、(3)PC訓練、(4)SST(ソーシャルスキルトレーニング)、(5)ビジネスマナー習得、(6)専門スキルの習得など各々の課題に応じた学び直しを行うことを通して、一般就労への自信を取り戻すための支援が受けられる施設です。
3年生の皆さんは、この就職戦線に際して、「この福祉サービスがあるので、失敗しても大丈夫!!」と、どっしりと構えて、自分の夢に向かって果敢にチャレンジしてください。
2023年04月13日
4月13日木曜日、学院の運営母体である(株)サーバントに製作していただいたラツォーリのビブスが届きました。胸には”REIWA SAKURA FC”のロゴも印刷されています。
今日は、早速そのビブスを着用してゲームをしました。ビブスのデザインがかっこいいのでそれを着用しただけで、少しサッカーがうまくなったような気がしました。
写真は、池田コーチに借りたボンボネーラ岐阜のジャージを着てポーズを決める1年生部員です。注目は、前面に「サーバント」のロゴが、背面には何と「令和さくら高等学院」のロゴが入っています。モデルの生徒は、ボンボネーラに入団してこのジャージに袖を通せる日を夢見て、毎日活動しています。
2023年03月08日
3月7日(火)13:00~14:00 今渡地区センター2Fホールにて、令和4年度卒業証書授与式が挙行されました。先ず、野田学院長から、13名の卒業生一人一人に卒業証書が手渡されました。次に行われた学院長式辞では、「物語の主人公は皆さん自身です。人と比べて焦ったりせず、腐ったりせず、どうすれば目の前の人を笑顔にできるのかだけを考え、時に歯を食いしばり、後は笑顔で、自分の夢を追い続けてください。」と門出に立った卒業生にエールが贈られました。式辞の中ではサプライズで、卒業生に向けた教職員と在校生の合唱のプレゼントがされ涙を誘いました。
また、来賓の方々を代表して可児市教育委員会堀部教育長様と岐阜県議会議員今井様から心温まるお祝いの言葉もいただきました。さらに、株式会社サーバント様からは、卒業記念品として置時計とマグカップを頂戴しました。
最後に、在校生を代表して、門小華さんは「サッカーなどのクラブ活動、浜名湖研修、本校でのスクーリング、検定試験では素晴らしい活動を示してくださいました。また、就労や進学へ向けての活動では、そのひたむきに努力する姿を拝見し、夢を実現することの厳しさと楽しさ、頑張る強い意志を教わることができました。私自身励みとなりました。」と送る言葉を述べました。
これに答えて、卒業生代表の西川友保牙さんは、「在校生の皆さん今まで本当にありがとう。そして、これからもこの令和さくら高等学院のよさを受け継ぎ、新たな学院をつくっていってください。この3年間で、私たちが大きく成長したことは、相手を思いやる心と、最後まで粘り強く突き進む力、そして自分を信じる気持ちがあります。今私はこの気持ちは誰にも負けることはないと思っています。」と卒業後の決意を語りました。
閉式後は、記念撮影をしたり担任の先生をか囲んで感謝の言葉を贈ったりと、しばし余韻に浸りました。