2026年01月09日

3学期始業式

3学期始業式 1月8日(木)10:00~大学習室において、3学期の始業式が執り行われました。

3学期始業式 この日が、令和さくら高等学院の2026年の初日でしたので、始業式は「明けましておめでとうございます」の新年のあいさつから始まりました。
年頭のあいさつで学院長は「2026年の干支である『丙午(ひのえうま)』にちなんで、今年は具体的な目標に向かって、情熱と行動力で突き進むことで、素晴らしい結果に結び付けてください。」と訓示を述べました。

3学期始業式 2026年が、生徒の皆さん、保護者の皆様、そして学院に関わるすべて皆様にとって素晴らしい1年になることをお祈り申し上げます。


2025年12月23日

クリスマス交流会

クリスマス交流会 12月20日(土)10:00~11:20 令和さくら高等学院大学習室及び集会室においてクリスマス交流会が開催されました。

クリスマス交流会 この交流会は、学院の立ち上げの年から続く行事で、今年で6回目となります。今年の交流会は全体が3部で構成されており、また集会室では美術部の作品展も開催されるなど、過去1番の充実した内容の交流会となりました。
第1部は、学院の軽音楽部の発表で、毎日昼休みの活動時間に練習してきた成果として、「恋」「チェリー」「Let it go」などメドレーも含めて7曲を披露しました。

クリスマス交流会 初年度の交流会では、ボーカルにやっと一人が参加しただけで、生徒自身の生徒自身による生徒自身のための、とはとても言い難い交流会でしたが、今年はボーカルに加えて、ギターやドラムの演者など計8名もの生徒がステージに立ちました。

クリスマス交流会 客席もご覧の通りの大盛況で、生徒たちに加えて、保護者や卒業生、さらにこの学院に興味のある中学生など50名以上の皆さんに、歌や演奏を通して、令和さくらのよさを発信することができました。

クリスマス交流会 第2部は、令和さくらの弟分である可茂自悠学舎の生徒による「一五一会(ヤイリギターが開発した楽器)」の弾き語りでした。
この日披露した演目「風になる」は、10月12日(土)可児市文化創造センターで行われた「イチゴイチエフェスタ」で演奏した曲で、清々しい秋風のような歌声と音色で、クリスマス交流会に華を添えてくれました。

クリスマス交流会 第2部と第3部の合間、大学習室の後方では、ジンジャエールにピザ、空揚げ、スナック菓子が振舞われ、ささやかなクリスマスパーティーが開催されました。

クリスマス交流会 また、集会室では美術のマイプロ作品として美術部員などが手掛けたイラストや写真が展示され、作品の交流が行われました。

クリスマス交流会 この美術展は初めての試みでしたが、なかなか好評で、次年度にも開催してほしい…という参観者からの感触を得ることができました。

クリスマス交流会 第3部は、「学院長と愉快な仲間たち(ユニット名;『いきものがかり』に対抗して『しにものぐるい』」による演奏でした。ここでも2曲目以降は、学院の”歌姫”たちとのコラボで演奏が進み、年々レベルアップする学院生たちの音楽性あるいは表現力を垣間見ることができました。
こういった行事を通して、生徒の主体性、協調性、表現性を伸ばしていけたらと思っています。


2025年12月08日

サッカー東海2部リーグへの片道切符

サッカー東海2部リーグへの片道切符 12月8日(月)朝礼の時間、令和さくらの有志で作成した「『サッカー東海2部リーグへの片道切符』の披露並びにボンボJrの高越さんに寄託する会」を実施しました。

サッカー東海2部リーグへの片道切符 先日、鹿島アントラーズの9年ぶりの優勝でJ1リーグが幕を閉じるなど、日本のサッカー界では各カテゴリーで節目を迎えています。
我らがボンボネーラ岐阜はと言えば、12月14日(日)11:00~藤枝市民グランドにて、第60回東海社会人トーナメントAブロック決勝(vsフォンテ静岡)を戦い、これに勝つと岐阜県の1部リーグから東海の2部リーグへ昇格!!という大変重要な節目に立っています。

サッカー東海2部リーグへの片道切符 サッカー界では、昇格に当たって恒例の行事があって、「2度と県リーグに戻ってくるな」という意味を込め、スタジアムで「○○リーグへの片道切符」がサポーターから選手代表へ贈呈されます。
てなわけで、令和さくら高等学院でも青山さんの指導の下、サッカー部のメンバーを中心とした有志で、「東海2部リーグへの片道切符が制作されました。

サッカー東海2部リーグへの片道切符 ところが、今回のトーナメントの会場が藤枝市民グラウンドと遠いため、現地への応援はままならず、サッカー部のSキャプテンからボンボJrの高越さんに託することになったのです。

サッカー東海2部リーグへの片道切符 加藤監督、山下マネージャーはじめボンボネーラの選手の皆さん、この節目を突破し、勝利の女神から「東海リーグ2部への片道切符」を受け取ってください。応援しています。
ボーンボネーラ!!(拍)(拍)(拍)ボーンボネーラ!!(拍)(拍)(拍)

 


2025年11月28日

クリスマス交流会のお誘い

クリスマス交流会のお誘い 来る12月20日(土)10:00~11:20学院大学習室におきまして、毎年恒例となりました「令和さくら高等学院 クリスマス交流会」を実施します。
今年は、音楽会で演奏する生徒も大幅に増え、より主体的な音楽会を皆さんに披露できそうです。入場無料&先着45名に粗品のプレゼントもあります。ご家族お誘いあわせの上、奮ってご参加ください。お待ちしています!!

クリスマス交流会のお誘い


2025年07月15日

特別講演「くじけない心のつくり方」

特別講演「くじけない心のつくり方」 7月14日(月)10:30~11:20、可児市福祉センター大ホールにおいて、パラ・アスリートの山本恵理さんを講師にお招きして「くじけない心のつくり方」と題した夏季特別講演会を実施しました。
講演には生徒、教職員も含め85名の関係者が参加しました。

特別講演「くじけない心のつくり方」 講師の山本恵理さんは、生まれつき足が不自由でしたが、9歳から始めた水泳でパラリンピックを目指して、日本選手権に出場したり、留学先のカナダでは、パラ・アイスホッケーに夢中になり、強豪のカナダ代表選手らとプレーしたりなど、常に自分の「好き」を大切に生きてきました。
そして、9年前にはパラ・パワーリフティングと出会い「もう一度、夢を追いかけ よう」と決意、日本財団パラスポーツサポートセンターに在籍し、研修プログラム「あすチャレ!」全体のディレクターとして、またプログラム の企画・講師業務、講演会などを行いながら、2028年ロサンゼルスパラリンピック出場を目指し、今も国内外の試合に出場している現役アスリートです。

特別講演「くじけない心のつくり方」

この講演会のねらいは、
(1)日々の生活の中で、多少の困難に出遭うと、すぐにあきらめてしまったり逃げ出し
 てしまったりというのが、令和さくら高等学院の生徒に共通する弱さである。山本さ
 んのパラ・アスリートとしてのキャリアを通したアドバイスから、あきらめないこと
 の素晴らしさやチャレンジすることの尊さに気づくことができる。
(2)1学期のまとめの集会として、看板の制作から、当日の会場設営や司会進行、お礼の
 言葉など、できる限りのことを生徒主体でやり切ることで成就感がもてる。

特別講演「くじけない心のつくり方」 受付のスタッフ。

特別講演「くじけない心のつくり方」 司会の進行も生徒が行いました。

特別講演「くじけない心のつくり方」 今日の講話では、人生を前向きに楽しく生きようとするなら、くじけないことが大事なのではなく、くじけた自分を受け入れる心持ちが大事だ、ということを学びました。
その上で、そういった心持ちを手に入れるためには
(1) 物事の捉え方を変えてみる
(2) できるかできないかではなく、どうやったらできるか工夫する
(3) 自分にしかできないことをやってみる
という3つのポイントを押さえることが大切である、というヒントを教えていただきました。

特別講演「くじけない心のつくり方」

講演後、生徒代表のYさんは、
「私は将来、専門学校を卒業してイラストデザイナーとしてチームで働き、自分が関わったキャラクターでたくさんの人を楽しませたいと思っています。今日のお話を聞いて、自分のこれまでの経験や悩んだ時間も、捉え方をを変えれば、誰かを元気づける力になるかもしれないと気づきました。私も「くじけないた自分を受け入れる心」で、これからの道を前向きに進んでいきたいと思います。本当にありがとうございました。」
とお礼の言葉を述べました。

特別講演「くじけない心のつくり方」 次に、障スポサッカー競技 岐阜県代表の 3年生Sさんからお礼の花束が手渡されました。贈られたのは、ヒマワリを主体としたオレンジ系の鮮やかなトーンの花束でしたが、いつも笑顔を絶やさない、明るい人柄の山本さんにピッタリの花束でした。

特別講演「くじけない心のつくり方」 最後に,講師の山本さんを囲んでの記念写真。山本さんを囲むこの日の参加者も、まるで山本さんのキラキラした素敵な笑顔が伝染したかのように、極上の笑顔を浮かべています。
そういえば、令和さくら高等学院の合言葉は「一人ひとりの笑顔が輝く学院」でしたが、写真のこの瞬間は、まさに、その合言葉が具現化されています。山本マジック…??
山本様、本日は、貴重なご講話、誠にありがとうございました。
来年9月に名古屋で開催される「アジア大会」への出場、ぜひ決めてください。必ず、みんなで応援に行きますから。
 





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