2024年12月24日
12月20日(金)は、2024年令和さくら高等学院の最後の授業日でした。
学院内では、翌日のイベントである「クリスマス音楽会」の準備に余念がありません。
それ以外にも、会場の掃除や椅子並べ、イルミネーションの飾り付けなど、それぞれの立場でできることを精一杯手伝ってくれました。
おかげで大学習室は、あっという間に素敵なクリスマスバージョンに様変わりしました。
13:40~ クリスマス会の準備の整った大学習室では、2学期終業式が行われました。
式辞に立った野田学院長は、インドのマハトマ・ガンディーの「あなたの夢は何か、あなたが目的とするものは何か、それさえしっかり持っているならば、必ずや道は開かれるだろう。」とう言葉を引きながら「『夢や目標』を具体化することで、2025年の自分の道を開くための第1歩としましょう。」と新しい年への訓示を述べました。
1月7日(火)の始業式に、また笑顔で会いましょう!!
2024年07月04日
7月4日(木)10:30~学院長の高校の後輩が学院を訪れ、明蓬館高校の学びの仕組みや令和さくら高等学院の特長について見聞されました。
今日見学にお越しになったのは、野田学院長の高校の遠い後輩にあたる元愛知県議会議員の犬飼明佳さんと同じく高校の後輩にあたる柴田雄二さんはじめ一宮市議会議員5名のご一行です。
今日お越しの皆さんは、これまでそれぞれ議員という立場から、教育や福祉問題に携わってみえただけあって、学院の様子や生徒の学ぶ姿を食い入るように見学されていました。また時に、生徒に直接質問を投げかける場面もありましたが、その質問に笑顔でフレンドリーに答える子どもたちの姿がとても印象的でした。
最後に、皆で記念撮影をして1時間の見学を終えましたが、参加した6名の見学者の皆さんが、学院の校舎の木のぬくもりと子どもたちのなごやかな雰囲気にとても感銘を受けて帰られました。
本日は、真夏を思わせる猛暑の中、わざわざ足をお運びくださりありがとうございました。
2024年05月20日
5月20日(月)10:40~OSボールにおいて、毎年恒例の令和さくら高等学院 新入生歓迎ボーリング大会が行われ、生徒・職員合わせて総勢49名が参加し、大いに盛り上がりました。
「ボーリングは〇年ぶり」という生徒が多い中、ジャイアンツファンでもないのに、スコアに並ぶ「G」・「G」・「G」のマーク…。「オーマイガー!!」
それでも明るい笑顔で投げ続けるのが、令和さくらスタイル。忘れたころに時々訪れるスワローズ(解説→「S」=ストライクやスペアのこと)にレーンは一気に大盛り上がり。
ホエールズ(W)が出ようものなら、もうお祭り騒ぎです。
スコアの良かった人も、それなりの人も、十分楽しめたボーリング大会でした。
新入生歓迎と言いながら…優勝は3年生のG君でした。
2024年04月08日
4月8日(月)今渡地区センターにおいて、令和6年度令和さくら高等学院の入学式が厳かに執り行われました。
式辞に立った野田学院長は「この学院は、皆さん一人一人の『得意』や『好き』を最大限に生かした学びで高校卒業までを無理なく楽しくサポートする学院です。今日出会えた大切な皆さんと創る未来を楽しみにしています。」と語りかけました。
新入生代表として登壇した高木さんは「目標や夢をつかむため、この令和さくら高等学院で一生懸命学んでいきたいです。」と決意を述べました。
在校生代表の山崎さんはそれに応えて「この学院の魅力の一つ目は、先輩と後輩の間柄が分け隔てなく仲の良いことです。不安な気持ちになった時は先輩を頼って声を掛けててください。」とお祝いの言葉を述べました。
来賓を代表して可児市文化創造センターの篭橋館長さんや岐阜県議会今井議員さんからも心温まるお祝いの言葉をいただきました。
式の最後に令和さくら高等学院映像班の作成した「お祝い動画」を視聴して入学式は大きな緊張といかばかりかの感動と安堵のうちにフィナーレを迎えました。
2024年04月01日
3月30日(土)美濃加茂市文化会館「かもーる」で開催された株式会社サーバント設立10周年記念講演会では、300名を超える来場者で活況を呈していましたが、その舞台裏では令和さくら高等学院のボランティア生徒が大活躍をしていました。
3か月前に発災した能登半島沖地震により、今もなお被災者された多くの方々が困難な生活を強いられていることに鑑み、少しでもお役に立ちたいとの思いから、学院有志が交代でホール入り口付近に立ち、能登半島沖地震義援募金を実施したのです。
日頃は、大きな声を出して意思表示することが苦手な生徒たちですが、この日ばかりは精一杯大きな声を出し、来場者に募金を呼び掛けることができました。お陰で48,326円と言うご厚志を頂戴することができました。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。