2023年04月17日
4月17日(月)、昼活動の時間にラッツオーリの徳丸さんがサッカー部の活動に顔を出してくれました。徳丸さんは現役時代青森山田高校の守護神として、全国大会にも出場した経歴をもつバリバリのゴールキーパーで、卒業後は、FC岐阜セカンドやボンボネーラ岐阜にも在籍していました。
シュートに対する反応の速さやゴールキック、パントキックの正確さに、学院の生徒たちは、皆驚いて息を呑むばかりでした。今日のゲームは、徳丸さんのおかげでいつも以上にエキサイティングで楽しい時間になりました。
別れ際、学院のゴールキーパーにキーパーグローブをサプライズでプレゼントしていただきました。学院のキーパー氏は、そのグローブにサインまでしてもらい大喜びです。徳丸さん、本当にありがとうございました。
徳丸さんは25日の「令和さくらサッカーの日」に、FC岐阜の選手を連れてきてくださる予定です。
2023年04月11日
ガイダンスが終わり、掃除の時間となりました。学院の掃除時間は、当番も場所も分担も決められておらず、各々が自主的に好きな場所を行う(やらないという選択肢もある)という極めてルーズな時間になっています。
新入生にとって、今日は初めての掃除でしたが、驚くことに出身中学も性別も違う生徒たちが、自然発生的にチームを組んで掃除をしていました。この予期せぬ化学変化こそ、毎日登校型のよさなのだと感じる一コマでした。
2023年04月11日
午後は、第2学習室に1年生が集って、明蓬館高校 日野校長先生による新入生に向けたお祝いのビデオメッセージを視聴しました。校長先生は、メッセージを通して「高校生活を三年間で、自己選択・自己決定ができる・自己責任が取れる大人になるために、ヘルプサインとリクエストスキルを身に付けてください。」という大きな目標を示してくださいました。
ビデオメッセージ視聴後、古田先生から学習に関する詳しいガイダンスが行われました。単位修得のために必要な条件や各学年に取らなければ単位数、本校独自のマイプロのテーマの設定の仕方や締切など踏み込んだ内容でしたが、質問も出るほど熱心に聞くことができました。
21人全員が見事23単位修得できそうな予感さえするガイダンスになりました。
2023年04月11日
昨日入学式を終えたばかりの1年生にとって、今日4月11日(火)は通常日課の学院生活の第一日目でした。午前中の前半は、教科書の点検作業を行いました。品川の本部から一人一人に配送された教科書がすべてちゃんと揃っているか点検し、記名し、自分の本棚に仕舞うまでの作業を行います。皆、真剣な眼差しで作業を行いました。
午前の後半の部では、学院から一人一人に貸与されるパソコンの設定を先生に教えてもらいながら行いました。この設定を終えると、明蓬館高校のサーバーにある学習専用の「マイページ」にアクセスできるようになります。
教科書が揃い、自分専用のパソコンの設定も終わり、いよいよ明日から本格的に映像授業の視聴とレポートに取り組むことができます。
2023年04月10日
4月10日(月)10:00~11:30 今渡地区センターにおいて、可児市議会議員 酒井正司様、可児市教育長 堀部好彦様、美濃加茂市教育長 古川一男様はじめ多数のご来賓のご臨席の下、令和5年度令和さくら高等学院入学式および入学オリエンテーションが執り行われました。
学院長式辞で野田学院長は「今日から始まる高校生活に、不安のある人もいるでしょうが、この学院はみなさんの『好き』や『得意』を最大限に生かした自由度のある学びで、あなたたちの高校卒業を無理なく楽しくサポートしてくれる学院ですから、心配はいりません。」と学院の特長を述べました。
次に登壇した新入生代表は「私には夢があります。私は、将来社会科の教員か、心理士になりたいです。教員になりたい理由は、自分の得意科目の社会科を、生徒にわかりやすく教えたいからです。」と新入学の決意として、自らの夢を力強く語ってくれました。
その次に登壇した在校生代表は「この学院の三つ目の魅力は、サッカー部、剣道部、テニス部など勉強以外の活動が盛んなところです。また、海洋研修ではマリンスポーツも体験できます。いろいろなことが経験できますので、高校生活をエンジョイしてみてください。」とお祝いの言葉を贈りました。
古川教育長様からもお祝いの言葉をいただきました。
公私ともにご多用の中、ご臨席賜った来賓の皆様、ありがとうございました。