2023年04月10日
4月10日(月)10:00~11:30 今渡地区センターにおいて、可児市議会議員 酒井正司様、可児市教育長 堀部好彦様、美濃加茂市教育長 古川一男様はじめ多数のご来賓のご臨席の下、令和5年度令和さくら高等学院入学式および入学オリエンテーションが執り行われました。
学院長式辞で野田学院長は「今日から始まる高校生活に、不安のある人もいるでしょうが、この学院はみなさんの『好き』や『得意』を最大限に生かした自由度のある学びで、あなたたちの高校卒業を無理なく楽しくサポートしてくれる学院ですから、心配はいりません。」と学院の特長を述べました。
次に登壇した新入生代表は「私には夢があります。私は、将来社会科の教員か、心理士になりたいです。教員になりたい理由は、自分の得意科目の社会科を、生徒にわかりやすく教えたいからです。」と新入学の決意として、自らの夢を力強く語ってくれました。
その次に登壇した在校生代表は「この学院の三つ目の魅力は、サッカー部、剣道部、テニス部など勉強以外の活動が盛んなところです。また、海洋研修ではマリンスポーツも体験できます。いろいろなことが経験できますので、高校生活をエンジョイしてみてください。」とお祝いの言葉を贈りました。
古川教育長様からもお祝いの言葉をいただきました。
公私ともにご多用の中、ご臨席賜った来賓の皆様、ありがとうございました。
2023年02月23日
12月23日(祝日)10:00~11:30 坂戸グラウンド西面で、令和さくらFCの卒業生引退試合が開催されました。相手は、サーバントの若手?職員による急造チームでした。急造チームと言っても侮るなかれ、サーバントチームは、助っ人に青森山田高校時代に選手権に出た経験のある元Jリーガーを加えるという掟破りの本気モードです。
試合は、3セットマッチで行われ、レギュラー組で臨んだ1,2セットは、2対1で令和FCが見事初勝利を収めました。控え組で臨んだ3セット目は、残念ながら3対5で敗れました。
試合後は、サーバント本社前広場で、会社が用意してくれた豚汁とお寿司屋さんの握っためちゃくちゃおいしいおにぎりなどで空腹を満たしました。
勝ったり負けたり、ファインプレーがあったり、ミスがあったりと結果はいろいろでしたが、卒業していく部員たちにとっては、思い出深い最高の1日になりました。
相手を受けてくださった社長をはじめとするサーバントの皆さん、そして遠くから駆けつけてくださった助っ人の皆さん、スタンドから応援してくださった保護者の皆さん、本当にありがとうございました。
2023年01月19日
1月19日(木)12:30~ グリーンキャメロット可児で行われた「可児ロータリークラブ例会」にお招きいただき、「一人ひとりの笑顔が輝く通信制高校~通学型通信制高校の特色を生かして~」というテーマで卓話を行ってきました。通常学級に8.8%の割合で在籍するとされる発達障害の児童生徒の進路という観点から、通学型の通信制高校である本学院の取り組みの一端について話させていただきました。併せて、参加された会員の方々に、本学院生徒に対する職業講話並びに職場体験の受け入れのお願いをさせていただきました。短い時間でしたが、内容の濃い交流ができました。可児会長様、村上奉仕プロジェクト委員長様はじめ会員の皆様、ありがとうございました。
2023年01月13日
1月13日(金)は、マイプロの提出日でした。この日までにやらなければならないのは、一人一人のマイプロのデジタルデータを個人のマイページの所定のホルダーにアップロードすることと、ワークブックを教科ごとに点検しながら落ちなく梱包し、明蓬館品川本部に宅急便で送ることです。
52名の生徒分、全教科のマイプロですので、アップロードしたり梱包しなければいけないマイプロの総数はとんでもない数に上り、この1週間は過酷な日々でした。しかし、そんな中でも早く終わった先輩が後輩を教えながら、協力して作業を進めるほほえましさを目にすることができるのは、まんざらでもありません。1年生から3年生までが同じ教室で学んでいる通信制高校ならではの光景です。
2022年11月21日
11月21日(月)~11月29日(火)まで、令和4年度明蓬館高等学校の単位認定試験が行われます。今日はその初日でしたが、1年生にとっては、高校生活初めての単位認定試験でした。この単位認定試験は、中学校の学年末テストに似ていますが、それと大きく異なるのは、中学校における期末テストには不合格というものがないのに対して、高校の単位認定試験では、30点以下は不合格=「その教科の単位が認められない」という点です。
また、明蓬館高等学校の試験は、他の高校の試験とも違っていて、インターネットで送られてくる試験問題に解答を入力して返信する形式なので、紙も鉛筆も使わないペーパレスな試験です。その上、教科書持ち込み可ですので、暗記が苦手な生徒でも安気に取り組むことができます。
試験開始の10時、各々が一斉にパスワードを入力し試験が始まると、生徒が皆、全集中して画面に向かい、しんと静まり返った教室には、解答を入力するパソコンのキーの音だけが響いていました。全員の単位が認定されることを願ってやみません。