2026年02月12日
2月8日(日)10:00~12:00 可茂特別支援学校グラウンドで開催されたFC岐阜サッカー教室に我らが令和さくらサッカー部も特別枠で参加してきました。
当日は、今年一番の寒波が日本全土を蹂躙し、グラウンドは白一色の雪景色でした。そんな厳しい環境をもものともせず、サッカー部の面々は、白い息を吐きながら、コーチの出す指示に従い課題をこなしていきました。
この催しでは、初対面のメンバーも多く参加していましたが、サッカーという競技を通して、すぐに意気投合することができました。
この日の最後のプログラムは、6チームに分かれてのミニゲームでしたが、初めて組むメンバーとは思えないほどチームとして連動し、サッカーの醍醐味を満喫することができました。そして、あっという間に2時間が過ぎ去りました。
本日は、このような機会をいただき、主催のFC岐阜の皆様、そして岐阜県障スポサッカー競技 鈴木監督様はじめスタッフの皆様、可茂特別支援学校サッカー部の皆さん及び先生方、誠にありがとうございました。
2026年02月06日
2月6日(金)の1時間目、小学習室において「卒業イベント」に向けての話し合いが持たれました。
この「卒業イベント」は、卒業生の発案で、昨年度から始まった行事で、(1)在校生との最後の思い出づくり、と(2) 来年度の新入生へつなぐ伝統のメッセージづくりという二つの大きなねらいがあります。
2026年02月03日
2月3日(火)10:30~11:20 芦屋大学准教授・教育評論家 毛利康人様を講師にお招きし「これからの生き方を考えよう」をテーマに『職業講話 特別編』を実施しました。
毛利先生と野田学院長は旧知の間柄で、講演会をお願いしたところ、みよし市での講演会の翌日に可児に立ち寄ってもらう形で今回の講座が実現しました。
講座の導入は、誰もが知っている「うさぎとかめ」の話。先生は、うさぎとかめの勝敗を分けたものは「見ていたものの違い(うさぎはかめをかめはゴールを)」だと分析、そこから(1)自分のゴールをもつ、(2)相手に惑わされない、(3)最後まであきらめない ことが大切であると説かれました。
また、先生が50歳になってから始められたマラソンを例に取り、(1) まずは、チャレンジすること、(2) 何かを始めるのに年齢は関係ない、(3) マラソンも人生も人との競争ではなく自分のペースでゴールした人は皆、大きなことを成し遂げた人、と語られました。
その上で、「夢は願望、目標は願望を叶えるための具体的な行動のための指標である」とし、これからの人生では、小さなゴールでいいのでゴールを見出し、いつまでに、どのような方法で、ゴールに向かうのかスケジュール立て、行動する『プランニング力』が重要である、と結論付けられました。
生徒は皆、先生の大切なメッセージを聞き漏らすまいと、真剣にメモを取りながら講話に耳を傾けていました。
講話後の生徒の感想——
・私の短所は、企業の求める人材にある「主体性」と「チャレンジ精神」が足りないところですが、先生の話を聴いて「それを克服するためにこんなことをしてきました」と言えるような努力をしなきゃと思いました。
毛利先生、本日はお忙しい中、遠路はるばる足をお運びいただき、具体的でわかりやすくためになるご講話をいただき、誠にありがとうございました。