2024年08月05日
8月2日(金)10:00~サッカー部所属のSさんが、FCボンボネーラの練習拠点である八百津町の蘇水グランウンドに、職場体験の一環として、ホぺイロを体験してきました。
皆さんは『ホペイロ』という職業を知っていますか?ホペイロとは、ポルトガル語で『用具係』を意味する言葉で、プロサッカーチームで選手が使用するシューズやユニホームなど、用具を整備する人を指します。
実は、サッカー部の先輩であるNさんが、昨年度からホペイロとして、FCボンボネーラで活動していて、今回はそのN先輩を頼ってのホペイロ体験ということになります。
この日も、猛暑日で容赦なく照り付ける日差しと、人工芝からの照り返しもあって、体感では40度を超えているのではないかと思うほどの灼熱の中、選手たちの飲料水の準備に始まり、ボールの手入れ、練習中のボール拾いなど、吹き出す汗と戦いながら、選手たちの縁の下の力持ちとなって働きました。
暑い中、お疲れ様でした。
【追記】
ちなみに、その翌日、知多で行われた「第31回 全国クラブチームサッカー選手権大会 東海予選」で、我らがボンボネーラは、静岡代表のレンディル浜松に6対0と快勝し、9月28日~10月1日に福島県のJビレッジで行われる全国大会出場を決めました。
加藤監督さん、三ツ矢マネージャーさん、そして令和さくらサッカー部の7名のコーチをはじめとするボンボネーラ選手の皆さん、本当におめでとうございます。全国大会でのさらなる活躍をお祈りします。
2024年07月31日
7月31日(水)10:30~放課後等デイサービスの活動として、「JAめぐみの」さんの会社説明&企業見学に行ってきました。
はじめに、JAめぐみ人事課の藤野宏紀様より、会社説明をしていただきました。
JAめぐみのは、私たちが抱いていた"農協”のイメージとはずいぶん違い「信用事業」、「共済事業」、「営農事業」「販売事業」、「購買事業」、「利用・加工・葬祭事業」、「介護事業」、「指導事業」と多角的に事業を展開している会社であることがわかりました。
それらの事業を通して、私たちの生活を総合的にサポートしてくれていることを知り、JAという会社への興味が大きくなりました。
余談ですが、藤野様の説明から「明宝ハム」と「明方ハム」の違いが分かりました。
また、とれったひろば可児店の後藤文彦店長様からは、「JAは、事業が多岐にわたるため『自分の長所は…だから、〇〇なら自信があります。その長所が生かせる部署はありますか?』という問いをもって職場見学に来てほしい。」という、就労をめざす私たちにとって、大変参考になるお話がありました。
次に、会議室を出て「とれったひろば」の見学をさせていただきました。事前に店長さんから直売店について「農家が作ったものを農家が値段を付ける。スーパーでは売ってないものが買える。」という説明を受けていたので、そんな観点から野菜や果物を見せてもらいました。
2024年07月29日
7月26日(金)海洋研修2日目は、ホテルのモーニングビュッフェからはじまりました。
ホテルのモーニングビュッフェは、夕食同様、和食も洋食も品数が豊富で選ぶのに相当時間がかかります。朝はほとんど食べない私も、この日ばかりは6~7品も大皿に載せての朝食となりました。
朝食を終え、ホテルを出発する前、ホテルの中庭で記念撮影を行いました。日頃は、「枕が変わると寝られない」というナーバスな生徒の口をついて「もっと泊まりたい」という一言が出てくるほど、名残の尽きない午前9時でした。
第2日目の研修は、ヤマハマリーナの佐藤翼さんの職業講話と、ロープワーク、洗艇体験から始まりました。
動物の飼育関係の学校に通っていた佐藤さんは、一旦、アウトドア関連の仕事に就きましたが、この4月、自分が本当にやりたい仕事に就きたいと、ヤマハマリーナに転職したという経歴を話してくださいました。
講話後の感想
…僕は将来トラックの運転手になろうと思っていたけど、佐藤さんの話を聞いて、本当にそうなのかじっくり考え直したいと思いました。
講話後は、ヤマハの職員の方から、ロープの結び方と、船の洗い方について、実地に指導していただきました。船洗い体験では、学年に分かれて実際に船のデッキや船体を洗わせていただき、その大変さが分かりました。
午後からは、再び桟橋に戻りマリンスポーツ体験を行いました。
体験後の着替えなども含めて、後片付けもスムーズにでき、予定通り二日間の日程をすべて終えることができました。
暑い中での丸二日のマリンスポーツ体験でしたが、一人の落伍者もなく、出発前に確認した「安心・安全な研修」という目当てを達成できたことを嬉しく思います。
帰りのバスの中、初めて参加した1年生が「また来年も来たいね」と話していたのがこの研修の成功を物語っていると感じました。
この研修を支えてくださった小島課長はじめヤマハマリーナの皆様、中澤支配人はじめ東急ハーヴェストの皆様、愛岐観光の大橋運転手さん、稲葉カメラマンさん、千住社長はじめマリン部の皆様、ありがとうございました。
2024年07月29日
7月25日(木)・26日(金)の両日、浜名湖海洋研修に行ってきました。
第1日目(7月25日)は、朝10時にヤマハマリーナ浜名湖に到着。熱中症警戒アラートが出されるほどの猛暑日でしたが、湖を渡ってくる海風のお陰で、市街地と比べると体感気温はさほどではありません。
午前中は、クルージング、ジェットスキー、バナナボート、マーブル、サップ、ボディーボード、水中ドローンの中からやりたい種目を選んで、心行くまでマリンスポーツを堪能しました。マリンスポーツの中では、2年前の令和さくらの卒業生、和田先輩の操縦するジェットスキーが一番人気でした。
午後は、ダイビングスクールインストラクター木瀬かおりさんによる環境(職業)講話がありました。
木瀬さんからは、学生の頃にフィリピン旅行で出会ったスキューバダイビングにはまり、インストラクターの道を目指したエピソードや、綺麗な海を守るための努力など、多岐にわたる話を聞かせてくださいました。
木瀬さんの話に続いて、ハマキョウレックスに勤務する和田先輩による「物流の仕事」の講話がありました。和田先輩は、コンビニに弁当などの商品を配送する仕事をしていますが、そのやりがいや苦労、高校在学中にやっておくとよいことなどについて具体的に話をしてくれました。
講話後の生徒の感想
…高校の時、背中を見ていた先輩が、相変わらずかっこよく仕事をしていて憧れだなあと思いました。どの職業でも「ありがとう」の声が聴けることがやり甲斐になることがわかりました。
1日目の活動を終え、いよいよ最高の楽しみである東急ハーヴェストホテル浜名湖の夕食ビュッフェの時間。目の前でシェフが焼いてくれる和牛のステーキや職人が握ってくれる寿司、そして鰻…加えて、サラダやデザートと、とても食べきれないほどの品数の料理が並びます。
また、レストランの外には、浜名湖の夜景が広がり、雰囲気は最高です。味よし、雰囲気よしですから、食べ過ぎ者が続出する夕食となりました。