2025年03月05日

開式1時間前の戦い

開式1時間前の戦い 3月4日(火)12:00 卒業証書授与式開式1時間前から…その戦いは…既に、始まっていた。(某局「プロジェクトX」風に)

開式1時間前の戦い 今年度、令和さくら高等学院の卒業証書授与式では、ホールの関係で、式場準備の時間を開式前の1時間しか取ることができませんでした(昨年度は、2時間のゆとりがありましたが)。
開式前1時間とは言っても、来賓の方々もおそらく12時半には受付に来られるでしょうから、実質、30分ほどしか準備に充てる時間はありません。

開式1時間前の戦い しかし、こんなときに力を発揮するのが令和さくらの団結力!!
「誰が何をする」という綿密な計画表がなくても、「自分のできそうなところを手伝ってください」という指示だけで、在校生一同、惜しみなく力を尽くして準備に当たり、20分で式場準備を終えることができました。

開式1時間前の戦い おかげで予定していた13時00分きっかりに、「卒業生入場」と相成りました。
在校生の皆さん、本当にありがとう。
今回の卒業証書授与式成功の影のヒーローは……君たちだ!!(ヘッドライト~♬テールライト~♪旅は まだ 終わらない~♫)


2025年03月05日

令和6年度 卒業証書授与式

令和6年度 卒業証書授与式 3月4日(火)13:00~今渡地区センターホールにおいて 可児市文化創造センター館長 篭橋義朗様、可児ロータリークラブ会長 亀井和彦様、岐阜県議会議員 今井政嘉様はじめ多数のご来賓をお招きし、令和6年度令和さくら高等学院 卒業証書授与式が挙行されました。

令和6年度 卒業証書授与式 会の冒頭、野田学院長より本年度卒業の22名の生徒一人一人に卒業証書が手渡され、3年間におよぶ高校の全課程が修了したことが証されました。

令和6年度 卒業証書授与式 次に、式辞に立った学院長は、「目の前には希望に満ちた大空が広がっています。人と比べて焦ったりせず、腐ったりせず、どうすれば目の前の人を笑顔にできるのかだけを考え、自らの翼を信じ、精一杯の力を込めて、目の前に広がる次の大空を飛び続けてください。」と卒業生への声援を贈りました。

令和6年度 卒業証書授与式 式辞の中では、職員合唱が行われ、いきものがかりの「YELL」を教職員全員で歌うことで、22名の巣立ちを後押しする気持ちを伝えました。
サヨナラは悲しい 言葉じゃない それぞれの夢へと  僕らをつなぐ YELL 共に過ごした日々を 胸に抱いて 飛び立つよ 一人で  次の空へ…
 

令和6年度 卒業証書授与式 続いて、来賓の篭橋様、今井様から来賓を代表してお祝いの言葉をいただき、社会へ出ることへの心構えや勇気をもつヒントとすることができました。

令和6年度 卒業証書授与式 話を聴く卒業生の神妙な面持ちから、22名の各々が、それら言葉の一語一語を嚙み締め、心に刻んでいることが見て取れました。

令和6年度 卒業証書授与式 その後、本校の日野校長より、アルバイトと勉学を両立しながら英検準2級にチャレンジし、見事合格した努力等に対して贈られた「校長賞」がKさんに授与され、株式会社 サーバント様より卒業生全員に令和さくらのロゴの入ったペンとマグカップが卒業記念品として贈呈されました。

令和6年度 卒業証書授与式 そして、お別れを前にして在校生代表のEさんから、「先輩たちの導きがあって、楽しい学院生活を送ることができました。卒業後の次のステージでもご活躍されることをお祈ります。」とお別れの言葉が贈られました。

令和6年度 卒業証書授与式 それに答えて、先日の卒業ライブでリーダーを務めたOさんが卒業生を代表して「皆さんと一緒に体験した海洋研修やスクーリング、卒業ライブの楽しかった思い出を胸に僕たちは旅立ちます。この伝統が受け継がれ、令和さくら高等学院がますます発展していくことを願っています。」と後輩への熱いYELLが語られ、感動のうちに式は幕を閉じました。

今日巣立っていった22名の皆さんのさらなる活躍を祈念します。卒業おめでとう!!


2025年03月03日

3年生卒業記念ライブ

3年生卒業記念ライブ 2月28日(金)13:00~令和さくら高等学院 大学習室において、3年生有志による卒業記念ライブを開催しました。

3年生卒業記念ライブ このイベントは、放課後等デイサービスYELL利用の3年生生徒が中心となり、企画・運営に当たり、放課後等デイサービスの活動として、ギターやドラム、カホンやベースといった楽器や合唱の練習を行い、この日を迎えました。

3年生卒業記念ライブ 選曲はもとより、ライブの流し方やアナウンスのシナリオ、練習計画などもすべて生徒の手作りによるライブです。
卒業を前にして、「学院に何か自分たちの爪痕を残して巣立ちたい」という思いから始まったこの企画ですが、歌や演奏の巧拙はさておき、人前で自分の思いや考えを表出するのが苦手な子どもたちの精一杯歌う姿は、彼らの成長の証として、私たち教職員の琴線を鳴動させ、マンドリンを弾いていた3年担任は、途中から涙で演奏停止状態となってしまいました。
感動…。

3年生卒業記念ライブ 3年生の皆さん、卒業ライブ、お疲れ様でした。そして、ありがとう!!
皆さんが残してくれたこの伝統を、後輩たちがきっと引き継いでくれると思います。安心して巣立ってください。

(追記)学院長の発案で、ライブの終末で、新入生向けのお祝いメッセージの録画を急遽行いました。内容は、ヒ・ミ・ツです。


2025年02月27日

明蓬館高校 「校長賞」授与式

明蓬館高校 「校長賞」授与式 2月27日(木)14:00~ 学院小学習室と明蓬館高等学校をテレビ会議システムでつなぎ「明蓬館高等学校 校長賞」の授与式が行われました。

明蓬館高校 「校長賞」授与式 この「校長賞」は、今年度新たに設置された賞で、今年度著しい努力の認められた生徒に、本校の日野公三校長から授与される賞で、今年は、全国38拠点から11名の生徒が選ばれました。

明蓬館高校 「校長賞」授与式 我が令和さくら高等学院からは、3年生のKさんが見事受賞の栄誉に与りました。

明蓬館高校 「校長賞」授与式 Kさんは、高校1年生から3年間、学校近くの飲食店でのアルバイトを続けつつ勉学に励み、空港で働くという目標を立てた今年度から、英検にチャレンジしてきました。

明蓬館高校 「校長賞」授与式 1度は失敗したものの、そこでくじけず、学校のある日は昼休みの30分、学校が休みの日にもアルバイト終わりに学院に寄り、教務主任の個人レッスンを受けるなど努力を続けることで、ついに英検準2級に合格することができました。

明蓬館高校 「校長賞」授与式 また、英語のリスニングのトレーニングために始めた洋楽にはまり、学院のクリスマスコンサートでは、ビリーアイリッシュを熱唱するなど盛り上げ、勉学以外でもムードメーカーとして学院をリードしてきました。
以上のような理由から、今回、受賞の運びとなったものです。

明蓬館高校 「校長賞」授与式 授与式の最後に、Kさんは受賞者を代表して「今回は、このような栄誉ある賞をいただきありがとうございました。この受賞を励みに、専門学校でさらに英語力を高め、空港職員になる夢をかなえたいと思います。本日は、ありがとうございました。」とお礼の言葉を述べました。
Kさん、本当におめでとう!!





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