2025年02月20日
2月20日(木)10:30~11:20 可児市土田にある日特スパークテックグラウンドで、令和さくら高等学院サッカー部3年生の引退試合(通称「サッカーの日」)を行いました。
今年も昨年に引き続き、サーバント職員チームが我々の相手を買って出てくれました。折しも冬型の気圧配置で、風は北向きでしたが昨日ほどの強風ではなく、天気は晴朗にして、決戦の舞台としては申し分ありませんでした。
試合は、サーバント職員オンリーの前半の序盤は、圧倒的に令和さくらFCペースで、一方的な展開でしたが、サーバントチームは失点するや、なりふり構わぬ専務の采配で、掟破りのFCボンボ―ネーラの選手投入!!
ここからは、拮抗した展開となりました。
後半、令和さくらFCが、1年生部員を多く投入、ここからは防戦一方の展開になり、ディフェンスに回る時間が続きましたが、前半の貯金を使って何とか6対4のスコアで逃げ切ることができました。
勝利という結果ではなく、この試合の意味は、ここまでに至る過程にあります。
…思えば入部したての頃、サッカーのルールすらわからないずぶの素人集団でしたが…(もっと率直に言えば、部員の中には、中学時代、学校にすら通えていない生徒の少なくない中)3年間でここまで戦えるまでにたくましく成長した姿を見せてくれたのが、毎年のことですが、感慨ひとしお。勝ちに勝る価値だと思っています。
また、この試合には、正式な案内は一切出していないのに、さらには、平日にもかかわらず、多くの卒業生も顔を出してくれ、引退試合に花を添えてくれました。(仕事は大丈夫なん?って心配にはなるけど…、感激)
忙しい中、お相手を引き受けてくださった、蔵澄専務さんはじめサーバント職員の皆さん、そして駆けつけてくれた令和さくらFCのOBのみなさん。本日は、誠にありがとうございました。
2025年02月19日
2月18日(火)10:30~11:20 ハローワーク多治見の雇用指導官 牧野敦生 様を講師にお招きして現2年生を対象に「仕事を探す上で大切なこと」というテーマで職業講話を行いました。
現2年生は、いよいよ4月からは最高学年となり、学校に求人票の届く7月には、本格的な就職戦線突入となります。令和さくらでは、就活戦線へのイメージを1日でも早く持つことをねらいとして、就職戦線突入4カ月前のこの時期に、2年生対象の職業講話を毎年行ってきました。
今日の講話は、(1) 働くことの目的と意義、(2) 就職に向けて在学中にやっておくとよいこと、(3)ハローワークはどんな役割を担う事業所か、(4)働く前の基礎知識、の4つについてのお話でした。
その中で特に心に残った話は、就労前の準備として、学校の授業と環境をフルに活用して、仕事に必要となる知識やコミュニケーションや情報処理などの能力、規則正しい生活や言葉遣いあるいは体力といった資質などをしっかりと身に付け伸ばしていくことが大切だ、ということです。
さあ、明日から始めよう!、就労に向けた準備を!!
(追記)尚、この講話の第2弾「福祉的就労について」は、来年度5月2日(金)10:10~11:20 小学習室で新3年生生徒及び保護者対象で行われます。内容は、「就労の仕方にどのような種類があるのかについて解説」になります。ご承知おきください。
2025年01月10日
1月7日は、3学期始業式。令和さくらの2025年が、今日始まりました。
年頭のあいさつは、今年の干支である「乙巳(きのとみ)」についての次のような話でした。
「2025年は辛抱強さが試される年にもなります。すぐに結果が出なくても、焦らず粘り強く取り組む姿勢が重要です。自分のペースを保ちながら着実に前進することで、最終的には望む結果に近づくことができます。」
2025年は、ネバー・ギブ・アップで粘り強くやり抜いていきましょう!!