2026年04月15日
4月12日(日)13:30~ 岐阜市の長良川メドウ球技場で行われた第62回 全国社会人サッカー選手権岐阜大会の決勝戦に進んだボンボネーラの応援に行ってきました。
相手は、準決勝でFC岐阜SECONDを破ったVOYAGERSです。
キックオフの時間には、溢れる闘志に、初夏を思わせるような陽気が加わり、スタジアム全体が熱気に包まれていました。
試合は、拮抗した展開で進みながらも、我らが池田コーチの光速ドリブルやループシュートなど、見どころ満載の活躍もあって前半を3-0で折り返すことができました。
3月に元グランパスエイトの飯島監督を招聘して、レベルアップした戦術は圧巻で、これまでとは違い、見ていてワクワクするサッカーを堪能することができました。
結果は4-0の圧勝で、見事優勝の栄誉を勝ち取ることができました。
チームには、令和さくら高等学院OBの西川先輩や木村先輩もホペイロとして帯同していて、彼らとも、勝利の喜びを分かち合うことができました。
ボンボネーラのさらなる活躍をお祈りします。来る5月9日(土)の岐阜県サッカー選手権大会も勝ち上がってくださいね。応援しています。
2026年04月15日
4月13日(月)10:00~今渡地区センター2Fホールにおいて、令和8年度令和さくら高等学院入学式が挙行されました。
今年も、堀部教育長さん、川上市議会議長さん、篭橋文化創造センター館長さんはじめ多数のご来賓の皆様にご臨席賜り、17名の新入生の晴れの門出を盛大に祝うことができました。
張り詰めた空気の中、はじめに、新入生17名の名が担任に読み上げられ、それに対して一人ひとりが大きな声で「はい」と返事をし、全員の入学が学院長から許可されました。
続いて式辞に立った野田学院長は「この学院で一番誇れるものは、情熱と慈愛に満ちた先生たちの存在です。ここにいる教職員は皆、『生徒ファースト』と『傾聴と情の共有』の二点を信条に、愛情を持ってとことん皆さんに付き合います。」と学院の自慢をネタに、新入生のみなさんの安心感を呼び起こす話をしました。
それに応えて新入生を代表してTさんは、「私は将来、バスの運転手になるという夢をもっています。その夢に向けて令和さくら高等学院での三年間で特に頑張りたいことが二つあります。一つ目は学習です。自分のペースで学習に取り組み知識を深めていきたいです。二つ目は将来の自立に向けて、勉強以外の、社会で必要な力を積極的に学び成長していくことです。」と目を輝かせながら、抱負を語りました。
次に、在校生を代表して、3年生のSさんが、「私たちは『もっと楽しい学院を自分たちの手で創っていきたい』という思いから、昨年度末、生徒会組織を立ち上げました。これからは新入生の皆さんと一緒に、より魅力ある学院を創り上げていきたいと考えています。」と新入生へのエールを送りました。
さらに来賓を代表して可児市教育委員会 堀部教育長 様、株式会社サーバント 中島顧問 様の二名から「個性を大切にしてくれるこの学院で、自分を知り、他者を知り、自らの可能性を信じて、自立に向け、成長していってください。」「慌てず、焦らず、ゆっくり、人との比較でなく、自分にしかないよさをこの3年間でつかみ取ってください。」とお祝いの言葉をいただきました。
最後に、令和さくら高等学院映像班が作成した特選「お祝い動画」をみんなで視聴しました。動画は、1年間の行事の流れが分かるよう時系列に編集された昨年度の記録映像で構成され、思わず笑みのこぼれるシーンも散りばめられていて、視聴中は終始、和やかな空気が流れていました。
厳粛かつ穏やかで温かな雰囲気の中、1時間の式典は、滞りなく進み、そして幕を閉じました。
明日から始まる新学期が待ち遠しい限りです。