2024年05月13日
5月11日(土)13:00~長良川球技メドウで、FCボンボネーラとFC岐阜による、天皇杯岐阜県予選決勝の決戦の火ぶたが切って落とされました。
令和さくらの教職員と生徒もスタジアムに応援に駆けつけました。
メドウ西側スタンドには、自分たちが手作りした応援横断幕が、夏を思わせる日差しを受けて誇らしげに揺れています。コーチ達にもきっと自分たちの応援の気持ちが届いているはずです。
試合が始まると、J3とはいえ相手はプロ。速くて正確なパス回しに翻弄される場面も多くありましたが、それでも必死に相手に食らいつき、ボールを奪って早いカウンターからチャンスも何回か作ることができました。
しかしながら、試合が進むにつれ体力も削られ、プレスが利かなくなると、相手のチャンスが増え始め、最後は0対5のスコアでボンボネーラは決勝で敗れ去りました。
敗れたとは言え岐阜県のサッカーチームで2番目に強いのだということが証明されたわけですから、コーチ達すごいよね。試合後に行われた表彰式では、準優勝の賞状を、伊東コーチが受け取りました。
帰り際、三ツ矢コーチが外に出て来てくれたので、みんなで賞状を囲んで記念撮影することができました。
これからもボンボネーラが活躍することで、応援する機会が増えることを祈っています。
2024年04月18日
古田先生が発案し、青山研修生がグーグルのフリーソフトを用いて作成したアプリを、業者のデザインしたアイコンでつないだ令和さくら版「トリコム」が、遅ればせながら今日、4月18日(木)より本格稼働を開始しました。
このトリコムは、一言で言えばスマホ版連絡帳のようなもので、スマホにダウンロードすることで手元から必要な情報のやり取りができるという便利なツールです。
本日の1時間目は、その使い方の講習が行われました。
このアプリにより、次の7つのことがスマホでできるようになりました。
(1) これまで電話で行っていた欠席や遅刻の連絡がスマホからWebでできる
(2) 「イライラしている」とか「落ち込んでいる」といった、今日の気分をボタン一つで、先生に
伝えられる
(3) 先生の空いた時間に相談予約を入れることができる
(4) 学院からのお知らせや学院行事が確認できる
(5) カフェのメニューが確認できる
(6) マイページにログインして、手元のスマホで映像授業を視たり、レポートに取り組んだりでき
る(通学の電車の中で学習することも可能になりました)
(7) 学習板のデータを入力することで自分の学習の進捗状況をスマホで管理できる
先生方にとっても、
(1) 電話対応に時間を奪われることなく、空いた時間を使って欠席や遅刻の対応ができる
(2) 自己表現の苦手な生徒のSOSに素早く対応したり、落ちなく相談に対応したりできる
(3) 仕事を効率化することで、生徒に向き合う時間を増やせる
などのメリットを見て取ることができます。
ただし、「学習板」については現在工事中です。
他にも「トリコムで、こんなことできるといいな」というアイディアがあったら提案してみてください。お待ちしてます。
2024年04月15日
4月14日(日)長良川メドウで、令和さくらFCのコーチ7人の所属する我らがFCボンボネーラ岐阜が、第60回全日本社会人サッカー選手権岐阜大会の決勝戦を戦いました。対戦相手は、準決勝でFC岐阜Secondを破って勢いに乗る岐阜KawasakiFCです。
学院からは、生徒、先生合せて20人が、スクールバスで駆けつけました。スタジアムでは、(株)サーバントからの応援団も合流し、精一杯の声援でコーチたちの背中を後押ししました。
声援よろしく試合が始まると令和のコーチ陣が大活躍。前半、早い時間に伊藤コーチが自慢の走力で相手ゴールをこじ開けると、後半20分には、縦パスに抜け出したボンボの韋駄天・池田コーチが相手ディフェンスを置き去りにし、そのまま自分でシュートを打てたにもかかわらず、並走していた浦谷コーチに、打ってくださいとばかりの丁寧なマイナスのパスを出し、教科書のような追加点!!(美しき友情)
試合は2対1で見事にボンボネーラが勝利し、優勝しました。この結果、ボンボネーラは、岐阜県の社会人No1の称号を得たのです。
ボンボネーラ初優勝の歓喜の瞬間を、7人のコーチや加藤監督、三ツ矢マネージャー、その他の選手の皆さんと分かち合えて、本当に素敵な1日になりました。
伊藤コーチ、池田コーチ、江口コーチ、高越コーチ、浦谷コーチ、津田コーチ、川上コーチ、本当におめでとうございました。
いつもより輝いて見えるのは、ユニフォームのせいでしょうか?
明日も一緒にサッカーしましょうね!
次は、4月20日(土)同じく長良川メドウでアマチュア岐阜県一を懸けて聖徳学園大学との天皇杯予選が行われます。
これに勝ては、5月11日には、天皇杯の出場を懸けて、J3のFC岐阜とのビッグマッチとなります。
頑張れボンボ!!ジャイアントキリング見せてください。
2024年04月11日
4月11日(木)は、明蓬館高校の令和6年度映像授業及びレポートの配信開始の日でした。1年生にとっては、まさしく高校での初めての学びの日です。
毎年この日の1年生は、学院から貸与されたパソコンのセットアップを行い、自分だけが使えるマシンに仕立て上げます。
1年生は、自分に貸与されたパソコンを小学習室に持ち寄り、研修生の青山さんの指導の下、先生たちのサポートを受けながら、明蓬館高校の学習サイト「マイページ」を設定していきました。これが終われば、自分のペースでどんどん学習を進めていくことができます。
それと同時刻、2・3年生はと言えば、自分の学習場所に陣取り、黙々と映像授業やレポートに取り組んでいます。その集中力たるやさすが上級生と言ったところです。黙っていてもその背中で、後輩たちに模範的な学習の仕方を示してくれています。
さて、昼食そして昼活動が終わり、帰り際の掃除の時間になると、少し意外な光景が繰り広げられました。
まだ、学院の生活に不慣れなはずの1年生が、率先して掃除道具を手にし、汚れた場所を見つけて黙々と清掃活動に取り組んでいるではありませんか。(もちろん2,3年生の中にも主体的に掃除に取り組んでくれている生徒は少なくありませんが、)今日の掃除では、1年生に軍配が上がりました。
毎日、毎日のちょっとした光景に、心がほっこりさせられる令和さくらでありました。掃除を頑張ってくれた皆さん、掃除大臣に任命します。
2024年04月09日
4月9日(火)、昨日の入学式を終え、今日は1年生にとって、記念すべき高校生活はじめの一歩でした。事務室前では、2年生が一日の長とばかりに、心細げに登校してきた新入生をエスコートし、「居場所ボード」の使い方などを優しく説明していました。
かと思いきや、雨の上がった中庭では、バトミントン部顧問の岩島先生のコーディネートで、今日出会ったばかりの1年生対2年生のバトミントン対決が始まっているではありませんか。
ここでも2年生が1日の長を発揮して、勝利を収めたようです。
そして迎えた1時間目では、昨日の入学式で視られなかった明蓬館高校の日野校長先生のお「お祝いメッセージ」を視聴した後、
古田先生による学習ガイダンスを聴き、1年間の学習全般やマイプロの進め方などの見通しを持ちました。
続く2時間目は、新しい学年の教科書をチェックし、記名し、自分の本棚に整頓して入れるという作業を行いました。真新しい教科書のページをめくる度に漂ってくる紙の心地よい香り嗅ぐと、「よしっ、今年も頑張るぞ!!」というやる気がメラメラと湧いてきました。
いよいよ11日から、令和6年度の学習が始まります。