2024年09月02日
9月2日(月)10:00~ 心配された台風による警報も発令されず、予定通り令和6年度2学期始業式が開催されました。
始業式に先立って、4月から研修生として学院の仕事について修練を積んでいた学院の卒業生、青山さんの着任式が行われました。
本来なら、10月1日からの正式採用予定でしたが、成績優秀により、研修期間を1カ月前倒しして、本日より正職員としての勤務となりました。
立場が変わり、責任も重くなりますが、後輩たちの見本となるべく、臆せず弛まず、しかしこれまで通り無理のないペースで仕事を進めてください。
続いて行われた2学期始業式で、学院長からは「明蓬館高校の2学期は、スクーリング(11月25日~11月24日)や単位認定試験(11月25日)、マイプロの校内締切(12月20日)と主要な行事が目白押しであることからもわかる通り、1年の仕上げの学期と言っても過言ではありません。…スクーリングでの学習や生活を意識した自律的な学校生活を送れるといいですね。」という話がありました。
2024年07月29日
7月25日(木)・26日(金)の両日、浜名湖海洋研修に行ってきました。
第1日目(7月25日)は、朝10時にヤマハマリーナ浜名湖に到着。熱中症警戒アラートが出されるほどの猛暑日でしたが、湖を渡ってくる海風のお陰で、市街地と比べると体感気温はさほどではありません。
午前中は、クルージング、ジェットスキー、バナナボート、マーブル、サップ、ボディーボード、水中ドローンの中からやりたい種目を選んで、心行くまでマリンスポーツを堪能しました。マリンスポーツの中では、2年前の令和さくらの卒業生、和田先輩の操縦するジェットスキーが一番人気でした。
午後は、ダイビングスクールインストラクター木瀬かおりさんによる環境(職業)講話がありました。
木瀬さんからは、学生の頃にフィリピン旅行で出会ったスキューバダイビングにはまり、インストラクターの道を目指したエピソードや、綺麗な海を守るための努力など、多岐にわたる話を聞かせてくださいました。
木瀬さんの話に続いて、ハマキョウレックスに勤務する和田先輩による「物流の仕事」の講話がありました。和田先輩は、コンビニに弁当などの商品を配送する仕事をしていますが、そのやりがいや苦労、高校在学中にやっておくとよいことなどについて具体的に話をしてくれました。
講話後の生徒の感想
…高校の時、背中を見ていた先輩が、相変わらずかっこよく仕事をしていて憧れだなあと思いました。どの職業でも「ありがとう」の声が聴けることがやり甲斐になることがわかりました。
1日目の活動を終え、いよいよ最高の楽しみである東急ハーヴェストホテル浜名湖の夕食ビュッフェの時間。目の前でシェフが焼いてくれる和牛のステーキや職人が握ってくれる寿司、そして鰻…加えて、サラダやデザートと、とても食べきれないほどの品数の料理が並びます。
また、レストランの外には、浜名湖の夜景が広がり、雰囲気は最高です。味よし、雰囲気よしですから、食べ過ぎ者が続出する夕食となりました。
2024年07月04日
7月4日(木)10:30~学院長の高校の後輩が学院を訪れ、明蓬館高校の学びの仕組みや令和さくら高等学院の特長について見聞されました。
今日見学にお越しになったのは、野田学院長の高校の遠い後輩にあたる元愛知県議会議員の犬飼明佳さんと同じく高校の後輩にあたる柴田雄二さんはじめ一宮市議会議員5名のご一行です。
今日お越しの皆さんは、これまでそれぞれ議員という立場から、教育や福祉問題に携わってみえただけあって、学院の様子や生徒の学ぶ姿を食い入るように見学されていました。また時に、生徒に直接質問を投げかける場面もありましたが、その質問に笑顔でフレンドリーに答える子どもたちの姿がとても印象的でした。
最後に、皆で記念撮影をして1時間の見学を終えましたが、参加した6名の見学者の皆さんが、学院の校舎の木のぬくもりと子どもたちのなごやかな雰囲気にとても感銘を受けて帰られました。
本日は、真夏を思わせる猛暑の中、わざわざ足をお運びくださりありがとうございました。
2024年05月20日
5月20日(月)10:40~OSボールにおいて、毎年恒例の令和さくら高等学院 新入生歓迎ボーリング大会が行われ、生徒・職員合わせて総勢49名が参加し、大いに盛り上がりました。
「ボーリングは〇年ぶり」という生徒が多い中、ジャイアンツファンでもないのに、スコアに並ぶ「G」・「G」・「G」のマーク…。「オーマイガー!!」
それでも明るい笑顔で投げ続けるのが、令和さくらスタイル。忘れたころに時々訪れるスワローズ(解説→「S」=ストライクやスペアのこと)にレーンは一気に大盛り上がり。
ホエールズ(W)が出ようものなら、もうお祭り騒ぎです。
スコアの良かった人も、それなりの人も、十分楽しめたボーリング大会でした。
新入生歓迎と言いながら…優勝は3年生のG君でした。
2024年05月13日
5月11日(土)13:00~長良川球技メドウで、FCボンボネーラとFC岐阜による、天皇杯岐阜県予選決勝の決戦の火ぶたが切って落とされました。
令和さくらの教職員と生徒もスタジアムに応援に駆けつけました。
メドウ西側スタンドには、自分たちが手作りした応援横断幕が、夏を思わせる日差しを受けて誇らしげに揺れています。コーチ達にもきっと自分たちの応援の気持ちが届いているはずです。
試合が始まると、J3とはいえ相手はプロ。速くて正確なパス回しに翻弄される場面も多くありましたが、それでも必死に相手に食らいつき、ボールを奪って早いカウンターからチャンスも何回か作ることができました。
しかしながら、試合が進むにつれ体力も削られ、プレスが利かなくなると、相手のチャンスが増え始め、最後は0対5のスコアでボンボネーラは決勝で敗れ去りました。
敗れたとは言え岐阜県のサッカーチームで2番目に強いのだということが証明されたわけですから、コーチ達すごいよね。試合後に行われた表彰式では、準優勝の賞状を、伊東コーチが受け取りました。
帰り際、三ツ矢コーチが外に出て来てくれたので、みんなで賞状を囲んで記念撮影することができました。
これからもボンボネーラが活躍することで、応援する機会が増えることを祈っています。