2025年08月04日

「真夏のチャレンジ」応募前見学(4)「ルートインホテル」さん

「真夏のチャレンジ」応募前見学(4)「ルートインホテル」さん 8月1日(金)10:30 ~11:30 3年生のSさんとTさんの二人が、可児市広見にあるホテルルートイン可児の応募前見学に行ってきました。

「真夏のチャレンジ」応募前見学(4)「ルートインホテル」さん 今回の応募前見学の対応をしてくださったルートインホテル可児の村上マネージャーさんには、2年前から、ルートインホテル美濃加茂の職場見学などでお世話になってきましたが、今回もいろいろな面で便宜を図っていただき、この度の応募前見学の運びとなりました。

「真夏のチャレンジ」応募前見学(4)「ルートインホテル」さん 今回、ルートイン可児さんから出していただいた求人票の職務内容は、午前10時のチェクアウトから次のチェックインの始まる15時の間に行う客室清掃全般です。直接、お客様とやり取りすることの無い業務ですので、「対人関係に自信の持てないけれど、黙々と掃除するのは得意」という人にピッタリの業務です。

「真夏のチャレンジ」応募前見学(4)「ルートインホテル」さん 具体的には、従業員一人一人に用意された「指示書」にしたがって、各部屋のシーツ交換、ユニットバス清掃、部屋掃除、アメニティー補充などを一人で行う仕事です。客室清掃という業務は、目立たないですが、ホテルの評判に直結する大切な仕事です。
ですから、ルートインでは、清掃後、ペアを組んでいる先輩と一緒に、やり残しがないかチェックするという念の入れようです。
二人は、そんな村上さんの説明に、頷きながら熱心に聞き入っていました。

「真夏のチャレンジ」応募前見学(4)「ルートインホテル」さん

見学後、二人からは「きれいな職場だった」、「マネージャーが優しそうな人だった」、「わかりやすく説明してもらって、できそうな気がした」と率直で前向きな感想を聞くことができました。とても有意義な見学になったと思います。
対応してくださった村上マネージャー様はじめホテルルートイン可児の皆様、本日は誠にありがとうございました。


2025年07月15日

特別講演「くじけない心のつくり方」

特別講演「くじけない心のつくり方」 7月14日(月)10:30~11:20、可児市福祉センター大ホールにおいて、パラ・アスリートの山本恵理さんを講師にお招きして「くじけない心のつくり方」と題した夏季特別講演会を実施しました。
講演には生徒、教職員も含め85名の関係者が参加しました。

特別講演「くじけない心のつくり方」 講師の山本恵理さんは、生まれつき足が不自由でしたが、9歳から始めた水泳でパラリンピックを目指して、日本選手権に出場したり、留学先のカナダでは、パラ・アイスホッケーに夢中になり、強豪のカナダ代表選手らとプレーしたりなど、常に自分の「好き」を大切に生きてきました。
そして、9年前にはパラ・パワーリフティングと出会い「もう一度、夢を追いかけ よう」と決意、日本財団パラスポーツサポートセンターに在籍し、研修プログラム「あすチャレ!」全体のディレクターとして、またプログラム の企画・講師業務、講演会などを行いながら、2028年ロサンゼルスパラリンピック出場を目指し、今も国内外の試合に出場している現役アスリートです。

特別講演「くじけない心のつくり方」

この講演会のねらいは、
(1)日々の生活の中で、多少の困難に出遭うと、すぐにあきらめてしまったり逃げ出し
 てしまったりというのが、令和さくら高等学院の生徒に共通する弱さである。山本さ
 んのパラ・アスリートとしてのキャリアを通したアドバイスから、あきらめないこと
 の素晴らしさやチャレンジすることの尊さに気づくことができる。
(2)1学期のまとめの集会として、看板の制作から、当日の会場設営や司会進行、お礼の
 言葉など、できる限りのことを生徒主体でやり切ることで成就感がもてる。

特別講演「くじけない心のつくり方」 受付のスタッフ。

特別講演「くじけない心のつくり方」 司会の進行も生徒が行いました。

特別講演「くじけない心のつくり方」 今日の講話では、人生を前向きに楽しく生きようとするなら、くじけないことが大事なのではなく、くじけた自分を受け入れる心持ちが大事だ、ということを学びました。
その上で、そういった心持ちを手に入れるためには
(1) 物事の捉え方を変えてみる
(2) できるかできないかではなく、どうやったらできるか工夫する
(3) 自分にしかできないことをやってみる
という3つのポイントを押さえることが大切である、というヒントを教えていただきました。

特別講演「くじけない心のつくり方」

講演後、生徒代表のYさんは、
「私は将来、専門学校を卒業してイラストデザイナーとしてチームで働き、自分が関わったキャラクターでたくさんの人を楽しませたいと思っています。今日のお話を聞いて、自分のこれまでの経験や悩んだ時間も、捉え方をを変えれば、誰かを元気づける力になるかもしれないと気づきました。私も「くじけないた自分を受け入れる心」で、これからの道を前向きに進んでいきたいと思います。本当にありがとうございました。」
とお礼の言葉を述べました。

特別講演「くじけない心のつくり方」 次に、障スポサッカー競技 岐阜県代表の 3年生Sさんからお礼の花束が手渡されました。贈られたのは、ヒマワリを主体としたオレンジ系の鮮やかなトーンの花束でしたが、いつも笑顔を絶やさない、明るい人柄の山本さんにピッタリの花束でした。

特別講演「くじけない心のつくり方」 最後に,講師の山本さんを囲んでの記念写真。山本さんを囲むこの日の参加者も、まるで山本さんのキラキラした素敵な笑顔が伝染したかのように、極上の笑顔を浮かべています。
そういえば、令和さくら高等学院の合言葉は「一人ひとりの笑顔が輝く学院」でしたが、写真のこの瞬間は、まさに、その合言葉が具現化されています。山本マジック…??
山本様、本日は、貴重なご講話、誠にありがとうございました。
来年9月に名古屋で開催される「アジア大会」への出場、ぜひ決めてください。必ず、みんなで応援に行きますから。
 


2025年05月28日

歯科検診を行いました

歯科検診を行いました 5月27日(火)13:00~令和さくら高等学院相談室にて、歯科検診を行いました。

歯科検診を行いました この歯科検診も、昨年度から始まった内科検診同様、通信制高校でも実施するようにとの指導が入り、昨日初めて実施されました。

歯科検診を行いました 今回は、可児市内の歯科医師さんのご厚意により、令和さくら高等学院の相談室まで来ていただき学院内で実施することができました。

歯科検診を行いました 今回は、希望した15名の生徒が検診を受けました。「健全な精神は、健全な肉体に宿る」のことわざの通り、安らかな学校生活の根幹は心身の健康です。
そういった意味で、学院では年1回の健康診断を今後も実施していきます。


2025年05月13日

職場見学始まる

職場見学始まる 5月9日(金)可児市下恵土にあるあんどうクリニックの介護施設「ほほえみデイケア」、「ほほえみグループホーム」、「特養フラワーコート」の3施設に、介護の仕事に関心のある2年生のIさんとTさんが職場見学に行ってきました。

職場見学始まる おばあさんの介護をした経験のあるIさんはもともと老人介護の仕事に興味があったので、彼女の申し出により今回の見学の運びとなりました。
採用担当の後藤さんが、パンフレット片手に丁寧に説明してくださり、夜勤のないディサービス施設から、夜勤のある介護度の高い方の施設まで実際に見せてもらうことができました。

職場見学始まる また、Tさんからの「どんな人がこの仕事に向いていますか?」という素朴な質問に対して「相手に喜んでもらえることが好きな人や人生の先輩に対する尊敬の心を持ってる人に働いてもらいたいです。」いう回答があり、今日見学した二人にふさわしい職場だなという感想を持ちました。

職場見学始まる 続いて5月12日(月)には、昨年度卒業のK先輩が合格し、現在利用している「岐阜県障がい者職業能力開発校」へ先輩の激励訪問方々、3年生のUさんとHさんで見学に行ってきました。

職場見学始まる この「岐阜県障がい者職業能力開発校」とは、障がいがある方が働くときに必要となる知識や技能を習得し、一般就労を目指す1年間の職業訓練を実施している、県立の職業能力開発施設です。
この学校の魅力は、何と言っても学費が無料の上、無料の寄宿舎も完備。あまっさえ、授業を受けると逆に手当てがいただける点です。

職場見学始まる 体力に自信のあるHさんは、身体を使った仕事を目指しているので基礎実務コースを志望、簿記に興味のあるUさんは、OAビジネスコースを志望しての見学でした。

職場見学始まる OAビジネスコースで学ぶK先輩のやることがはっきりしていて勉強は楽しい。」という高校時代からは想像もできない生の声を聴き、ますます志望の思いを強くした二人でした。
今後も機会をとらえて、職場訪問・職場見学を実施していきます。


2025年03月05日

令和6年度 卒業証書授与式

令和6年度 卒業証書授与式 3月4日(火)13:00~今渡地区センターホールにおいて 可児市文化創造センター館長 篭橋義朗様、可児ロータリークラブ会長 亀井和彦様、岐阜県議会議員 今井政嘉様はじめ多数のご来賓をお招きし、令和6年度令和さくら高等学院 卒業証書授与式が挙行されました。

令和6年度 卒業証書授与式 会の冒頭、野田学院長より本年度卒業の22名の生徒一人一人に卒業証書が手渡され、3年間におよぶ高校の全課程が修了したことが証されました。

令和6年度 卒業証書授与式 次に、式辞に立った学院長は、「目の前には希望に満ちた大空が広がっています。人と比べて焦ったりせず、腐ったりせず、どうすれば目の前の人を笑顔にできるのかだけを考え、自らの翼を信じ、精一杯の力を込めて、目の前に広がる次の大空を飛び続けてください。」と卒業生への声援を贈りました。

令和6年度 卒業証書授与式 式辞の中では、職員合唱が行われ、いきものがかりの「YELL」を教職員全員で歌うことで、22名の巣立ちを後押しする気持ちを伝えました。
サヨナラは悲しい 言葉じゃない それぞれの夢へと  僕らをつなぐ YELL 共に過ごした日々を 胸に抱いて 飛び立つよ 一人で  次の空へ…
 

令和6年度 卒業証書授与式 続いて、来賓の篭橋様、今井様から来賓を代表してお祝いの言葉をいただき、社会へ出ることへの心構えや勇気をもつヒントとすることができました。

令和6年度 卒業証書授与式 話を聴く卒業生の神妙な面持ちから、22名の各々が、それら言葉の一語一語を嚙み締め、心に刻んでいることが見て取れました。

令和6年度 卒業証書授与式 その後、本校の日野校長より、アルバイトと勉学を両立しながら英検準2級にチャレンジし、見事合格した努力等に対して贈られた「校長賞」がKさんに授与され、株式会社 サーバント様より卒業生全員に令和さくらのロゴの入ったペンとマグカップが卒業記念品として贈呈されました。

令和6年度 卒業証書授与式 そして、お別れを前にして在校生代表のEさんから、「先輩たちの導きがあって、楽しい学院生活を送ることができました。卒業後の次のステージでもご活躍されることをお祈ります。」とお別れの言葉が贈られました。

令和6年度 卒業証書授与式 それに答えて、先日の卒業ライブでリーダーを務めたOさんが卒業生を代表して「皆さんと一緒に体験した海洋研修やスクーリング、卒業ライブの楽しかった思い出を胸に僕たちは旅立ちます。この伝統が受け継がれ、令和さくら高等学院がますます発展していくことを願っています。」と後輩への熱いYELLが語られ、感動のうちに式は幕を閉じました。

今日巣立っていった22名の皆さんのさらなる活躍を祈念します。卒業おめでとう!!





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