2025年12月16日
12月12日(金)1時間目、青山さんの準備した手順書に従って、1年生の生徒が、はじめてマイプロの梱包作業を行いました。
マイプロというのは、1科目毎に、先生と相談しテーマを決めて取り組んだ課題研究やワークブック、作品の制作などの成果物のことで、明蓬館高校では、単位習得のための学習として認められる1年間の大切な学習の足跡です。
この日は、1年生がこれまで取り組んだ自分のマイプロを、取りこぼしの無いようQR コードでマイページに登録しながら提出、教科ごとに束ねられて段ボールに詰められました。
この後、マイプロたちは九州本校の業務部へと送られ、そこで採点・評価されて再び令和さくら高等学院へと送り返されてきます。
1人1作品、全教科ですので、全生徒数分となると大きな段ボール6箱分にもなります。
「我が麗しのマイプロ達よ…九州往復旅行へ、行ってらっしゃい!!」
2025年12月10日
12月9日(火)終礼の時間、愛知県春日井市に本社のある名阪急配株式会社様より3年生のMさんに届いた採用内定通知書の伝達・披露を行いました。
Mさんは、秋以降これまでに(1)職場見学→(2)2週間にも及ぶインターンシップ→(3)採用面接・採用試験といった過程を乗り越え、今日の採用内定に至りました。
特に、2週間に及ぶインターンシップをやり切った点が高く評価されました。(サッカー部で培った体力と根性が役に立ちました。)
Mさんに残りの学院生活への目標と4月から名阪急配で働くことへの抱負を聞いたところ「勉強と仲間との活動を精一杯やることで残りの学院生活を充実させたいです。」「名阪急配では、まず、他の社員の方たちと良い人間関係をつくり、遅刻せず毎日の業務に励みます。」と張りのある声で宣言しました。
サッカー部魂で頑張ってください。応援しています!!
名阪急配の皆様。来年の職場見学に、激励訪問方々、行けたらいいなと思っています。よろしくお願いします。
2025年12月08日
12月8日(月)朝礼の時間、令和さくらの有志で作成した「『サッカー東海2部リーグへの片道切符』の披露並びにボンボJrの高越さんに寄託する会」を実施しました。
先日、鹿島アントラーズの9年ぶりの優勝でJ1リーグが幕を閉じるなど、日本のサッカー界では各カテゴリーで節目を迎えています。
我らがボンボネーラ岐阜はと言えば、12月14日(日)11:00~藤枝市民グランドにて、第60回東海社会人トーナメントAブロック決勝(vsフォンテ静岡)を戦い、これに勝つと岐阜県の1部リーグから東海の2部リーグへ昇格!!という大変重要な節目に立っています。
サッカー界では、昇格に当たって恒例の行事があって、「2度と県リーグに戻ってくるな」という意味を込め、スタジアムで「○○リーグへの片道切符」がサポーターから選手代表へ贈呈されます。
てなわけで、令和さくら高等学院でも青山さんの指導の下、サッカー部のメンバーを中心とした有志で、「東海2部リーグへの片道切符が制作されました。
ところが、今回のトーナメントの会場が藤枝市民グラウンドと遠いため、現地への応援はままならず、サッカー部のSキャプテンからボンボJrの高越さんに託することになったのです。
加藤監督、山下マネージャーはじめボンボネーラの選手の皆さん、この節目を突破し、勝利の女神から「東海リーグ2部への片道切符」を受け取ってください。応援しています。
ボーンボネーラ!!(拍)(拍)(拍)ボーンボネーラ!!(拍)(拍)(拍)