2026年07月02日
7月2日(木)10:30~11:20 前田社会保険労務士事務所の前田好幸 所長さんを講師にお招きし、3年生を対象とした職業講話「雇用契約書の話」を実施しました。
くしくも昨日(7月1日)は、高卒求人の求人票の解禁日。いよいよ3年生の皆さんは、9月5日の学校推薦開始に向け、白熱の仕事探しのスタートラインに立ちました。
今日の講話は、そのはじめの一歩として「仕事探しのコンパスになる『求人票』のどこをどう見るのか」、さらに就活の仕上として「就職を決めた後、雇用主と雇用契約を交わす際に留意すべき点はどこか」などホットな話題満載で、参加された数名の保護者の方々も身を乗り出して講話に聞き入りました。
講話の内容は、どうしても法律に関することが多く、難しいテーマでしたが、クイズを柱とした展開の工夫がなされていたため、興味をもって最後まで聞くことができました。
クイズでは、アルバイトなど生徒にとって身近な素材が多く含まれていたので、「今日から使えるお役立ち知識だ!!」と興味津々、目を輝かせて聞く生徒が様子が見て取れました。
あっという間に予定の時間は過ぎ、質疑応答の時間も、具体的な質問が多数出されるなど、自分のこととして講話を真剣に聞いていたことが量り知れました。
講話後の生徒の感想から―――
・とても難しい内容だったから一人で判断せず、先生や親と一緒に見て確認することが大切だとわかった。
・「労働条件クイズ」では、間違っていることが多く、初めて知ることばかりでした。正しい知識を得て就職しなければいけないと思いました。
社会保険労務士の前田様、掛布様、古田様、本日はお忙しい中、わざわざ学院に足をお運びいただき、大変楽しくてためになるご講話、ありがとうございました。また、困ったり迷ったりした時には相談させてください。