2026年10月20日
10月20日(火)8:30~14:30 名古屋市中小企業振興会館=愛知・名古屋アジアパラ大会2026パワーリフティング会場へ「 マック(山本恵理 選手)応援ツアー」に、中等部も含めて総勢66人で行ってきました。
会場に着くなり、山本選手に代わって、日本財団「パラサポ」の広報部 松尾さんから、学院生一人一人に応援のお礼として、マック特製カンバッジがプレゼントされました。
カンバッジを手に応援の準備OKです。1年生のYさんは、手製のグッズで応援席の空気を盛り上げます。
ノリのいい応援が会場のカメラマンの眼に留まったのか、学院の応援席が場内の大型ビジョンに抜かれました。
「10、9,8…」場内にカウントダウンの声が響き渡り、いよいよ競技開始の幕が切って落とされます。
試技に挑む前、山本選手は儀式のようにバーベルに向かって両手を広げました。背中の“JPN”の文字が目に飛び込んできます。その瞬間、その背中に向けて思わず「マックー」と叫んでいました。その声は、彼女に届いたでしょうか?
自己ベストを更新し、応援席に向けガッツポーズで応える山本選手の笑顔に、得も言われぬ感動を覚えました。
応援グッズの「が・ん・ば・れ・マ・ッ・ク」の裏面の文字は「げ・ん・か・い・と・っ・ぱ」の6文字だったのですが、初めてのアジア大会で、山本選手は自らの限界を突破してみせてくれたのです。
3回目の試技では、バーベルを一気に日本新記録の67kgまで上げチャレンジ!!惜しくもバーベルは挙がりませんでしたが、山本選手の高みに向けてチャレンジしようとする心が、私たち応援席の人間にも伝わってきました。
限界突破に向け、真剣に挑もうとする眼差しは、「カッコイイ!」を通り越して、「気高く美しい!!」ということを今日学べたような気がします。
山本選手、今日は感動をありがとうございました。山本選手から学んだチャレンジすることの大切さをを明日からの学院生活に活かしていけたら…と考えています。
これからも応援しています。
2026年10月20日
10月16日(金)10:30~ゆうちょ銀行さんを講師にお招きし、全学年を対象とした金融教室を実施しました。
成人年齢の引き下げで、18歳から親の同意なしに、クレジットカードを作れたり、ローンを組めたりするようになり、ネットショッピングやクレジット決済の落とし穴に陥らないために、正しい知識や判断力を培う場として高校年代は大切であるという思いから、今年度初めてこの講座を企画しました。
折しも巷では、個人情報の流出が連日のように報道されていますので、特に”詐欺”や”金融トラブル”といったワードはタイムリーで、多くの生徒が自分事として、真剣な眼差しで講話に聞き入っていました。
今回の講話は、そういった座学による注意喚起ばかりでなく、クイズや実体験を交えて聞き手を引き込む工夫が随所に用意されていて、講師と聞き手が一体となって、大いに盛り上がりました。
特に、ジュラルミンのケースから、本物そっくりの1億円の札束の模型が出てきたときは、生徒一同大興奮でした。
最後の質疑応答では、金融教室と言いながら、一昨年より郵便局さんから高卒求人の推薦枠を1ついただき、今年4月よりS先輩が可児郵便局に奉職している関係からか、3年生の生徒から「郵便局に就職するために、今のうちからやっておくといいことはありますか」という質問が出されました。
それに対して、同席してみえた可児郵便局の谷口部長さんは、「免許を取り、安全運転できるといいです」と答えてくださいました。
ゆうちょ銀行 山田課長 様、野田係長 様、可児郵便局 谷口部長様、今渡郵便局 鵜野局長 様
本日はお忙しい中、楽しくてためになるご講話いただき誠にありがとうございました。
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