2026年05月27日
5月27日(水)10:30~放課後等デイサービス虹色DAYSの活動の一環として、可児市土田にある木曽川左岸遊歩道の整備作業ボランティアに、学院生8名が参加してきました。
この活動は、2022年6月豪雨で冠水し、土砂により埋もれてしまった「散歩道」の復旧作業を行っていた木曽川左岸遊歩道友の会の皆さんをお手伝いしたことから始まった行事で、今年で5回目となります。
遊歩道友の会のメンバーの皆さんの高齢化が懸念される中、毎回、学院生は若い力で遊歩道の整備を力強くサポートしています。
5月と言いながら、真夏を思わせるうだるような蒸し暑さの中、竹林内に落ちた竹の皮や流木を一生懸命にかき集め、一輪車で運び出しました。
この環境の中での作業は、10分もすると汗が額を滝のように流れ落ちてきます。こまめに休憩を取り、水分補給をしながら1時間ほど作業を続けると、遊歩道は見違えるようにきれいになりました。
これで、この散歩道を訪れるウォーカーの皆さんも気持ちよく歩いてくれるはずです。
作業を終えて一息ついたとき、川を渡る涼風が優しく労をねぎらってくれました。やはり、自分の力が誰かの役に立ったという実感は、ささやかかもしれませんが、何事にも代え難い喜びです。
帰りがけに木曽川左岸遊歩道友の会の田中事務局長さんからいただいた「今年もありがとうね」の感謝の言葉は、そのまま友の会の皆さんにお返しします。
今年も良い機会を与えていただき、ありがとうございました。
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