2024年05月20日
5月20日(月)10:40~OSボールにおいて、毎年恒例の令和さくら高等学院 新入生歓迎ボーリング大会が行われ、生徒・職員合わせて総勢49名が参加し、大いに盛り上がりました。
「ボーリングは〇年ぶり」という生徒が多い中、ジャイアンツファンでもないのに、スコアに並ぶ「G」・「G」・「G」のマーク…。「オーマイガー!!」
それでも明るい笑顔で投げ続けるのが、令和さくらスタイル。忘れたころに時々訪れるスワローズ(解説→「S」=ストライクやスペアのこと)にレーンは一気に大盛り上がり。
ホエールズ(W)が出ようものなら、もうお祭り騒ぎです。
スコアの良かった人も、それなりの人も、十分楽しめたボーリング大会でした。
新入生歓迎と言いながら…優勝は3年生のG君でした。
2024年05月13日
5月11日(土)13:00~長良川球技メドウで、FCボンボネーラとFC岐阜による、天皇杯岐阜県予選決勝の決戦の火ぶたが切って落とされました。
令和さくらの教職員と生徒もスタジアムに応援に駆けつけました。
メドウ西側スタンドには、自分たちが手作りした応援横断幕が、夏を思わせる日差しを受けて誇らしげに揺れています。コーチ達にもきっと自分たちの応援の気持ちが届いているはずです。
試合が始まると、J3とはいえ相手はプロ。速くて正確なパス回しに翻弄される場面も多くありましたが、それでも必死に相手に食らいつき、ボールを奪って早いカウンターからチャンスも何回か作ることができました。
しかしながら、試合が進むにつれ体力も削られ、プレスが利かなくなると、相手のチャンスが増え始め、最後は0対5のスコアでボンボネーラは決勝で敗れ去りました。
敗れたとは言え岐阜県のサッカーチームで2番目に強いのだということが証明されたわけですから、コーチ達すごいよね。試合後に行われた表彰式では、準優勝の賞状を、伊東コーチが受け取りました。
帰り際、三ツ矢コーチが外に出て来てくれたので、みんなで賞状を囲んで記念撮影することができました。
これからもボンボネーラが活躍することで、応援する機会が増えることを祈っています。
2024年04月18日
古田先生が発案し、青山研修生がグーグルのフリーソフトを用いて作成したアプリを、業者のデザインしたアイコンでつないだ令和さくら版「トリコム」が、遅ればせながら今日、4月18日(木)より本格稼働を開始しました。
このトリコムは、一言で言えばスマホ版連絡帳のようなもので、スマホにダウンロードすることで手元から必要な情報のやり取りができるという便利なツールです。
本日の1時間目は、その使い方の講習が行われました。
このアプリにより、次の7つのことがスマホでできるようになりました。
(1) これまで電話で行っていた欠席や遅刻の連絡がスマホからWebでできる
(2) 「イライラしている」とか「落ち込んでいる」といった、今日の気分をボタン一つで、先生に
伝えられる
(3) 先生の空いた時間に相談予約を入れることができる
(4) 学院からのお知らせや学院行事が確認できる
(5) カフェのメニューが確認できる
(6) マイページにログインして、手元のスマホで映像授業を視たり、レポートに取り組んだりでき
る(通学の電車の中で学習することも可能になりました)
(7) 学習板のデータを入力することで自分の学習の進捗状況をスマホで管理できる
先生方にとっても、
(1) 電話対応に時間を奪われることなく、空いた時間を使って欠席や遅刻の対応ができる
(2) 自己表現の苦手な生徒のSOSに素早く対応したり、落ちなく相談に対応したりできる
(3) 仕事を効率化することで、生徒に向き合う時間を増やせる
などのメリットを見て取ることができます。
ただし、「学習板」については現在工事中です。
他にも「トリコムで、こんなことできるといいな」というアイディアがあったら提案してみてください。お待ちしてます。
2024年04月15日
4月14日(日)長良川メドウで、令和さくらFCのコーチ7人の所属する我らがFCボンボネーラ岐阜が、第60回全日本社会人サッカー選手権岐阜大会の決勝戦を戦いました。対戦相手は、準決勝でFC岐阜Secondを破って勢いに乗る岐阜KawasakiFCです。
学院からは、生徒、先生合せて20人が、スクールバスで駆けつけました。スタジアムでは、(株)サーバントからの応援団も合流し、精一杯の声援でコーチたちの背中を後押ししました。
声援よろしく試合が始まると令和のコーチ陣が大活躍。前半、早い時間に伊藤コーチが自慢の走力で相手ゴールをこじ開けると、後半20分には、縦パスに抜け出したボンボの韋駄天・池田コーチが相手ディフェンスを置き去りにし、そのまま自分でシュートを打てたにもかかわらず、並走していた浦谷コーチに、打ってくださいとばかりの丁寧なマイナスのパスを出し、教科書のような追加点!!(美しき友情)
試合は2対1で見事にボンボネーラが勝利し、優勝しました。この結果、ボンボネーラは、岐阜県の社会人No1の称号を得たのです。
ボンボネーラ初優勝の歓喜の瞬間を、7人のコーチや加藤監督、三ツ矢マネージャー、その他の選手の皆さんと分かち合えて、本当に素敵な1日になりました。
伊藤コーチ、池田コーチ、江口コーチ、高越コーチ、浦谷コーチ、津田コーチ、川上コーチ、本当におめでとうございました。
いつもより輝いて見えるのは、ユニフォームのせいでしょうか?
明日も一緒にサッカーしましょうね!
次は、4月20日(土)同じく長良川メドウでアマチュア岐阜県一を懸けて聖徳学園大学との天皇杯予選が行われます。
これに勝ては、5月11日には、天皇杯の出場を懸けて、J3のFC岐阜とのビッグマッチとなります。
頑張れボンボ!!ジャイアントキリング見せてください。