2021年07月02日
6月25日、職業講話の第二弾として可児市鳩吹台在住の酒井正司様より、ご講話していただきました。酒井様は三十年以上の長きにわたって、羊毛の原料や製品の売買、製造のため、海外と日本を往来してきたキャリアをお持ちの方です。
「海外で生活することによって、かえって日本文化や日本人の良さを深く知ることができたし、価値観の異なる外国の友人を得ることで、自分自身を成長させることができた。」というお話が印象的でした。
2021年05月24日
可児市内外で幅広く美容室を展開しているbobの代表取締役仲順一氏を招いて職業講話をしていただきました。学院の女性職員をモデルにヘアセットの実演を交えて、アルバイトをきっかけにこの世界に入ったこと、働きながら通信教育で国家資格をとったことなどを聞かせてもらいました。
何になりたいかが見つからない人は、誰かのアドバイスを信じてまずはやってみよう。働くうえで一番大切なのは、返事、挨拶、お礼の3つである。コミュニケーションは待っていないで、自分から声をかけてみることが大切だと、明日からでも実践で行きそうな具体的なアドバイスをいただきました。大変有意義な会となりました。
2020年11月11日
11月11日 11:00~11:30 「ヤイリギター工場見学」
今日は、可児市が世界に誇るギターメーカー「K・Yairi」の工場見学に行ってきました。
担当の方に案内と説明をしていただきながら、名工が半年がかりで最初から最後まで手掛けるオーダーメイドギターづくりの様子や一つ一つの工程を分担作業している様子など間近で見学させていただきました。納得のいく音を追求するため、一つ一つの工程をすべて手作業で進めていることに感動しました。さらに音創りの仕上げとして、出来上がったギターにクラッシック音楽を聴かせていたのには驚きました。
木や塗料の香り、機械の音や職人さんたちの真剣な眼差しなど、本物の体験を通して多くを学ぶことができました。午後は、講座のまとめとして「仕事選びとやりがい」をテーマについて自分の考えをまとめました。
2020年09月11日
令和2年度 スクーリングが無事修了しました
9月10・11日の両日、本学院校舎と可児市福祉センターにおいて、令和2年度明蓬館高等学校のスクーリングが行われました。本来ならば、福岡県川崎町にある明蓬館高等学校本校で開催されるはずのスクーリングですが、今年のスクーリングは、感染症予防の為、学院に先生方をお招きしたり、リモートで参加していただいたりする形で実施されました。
例えば、「科学と人間生活の授業」では、実際に検査キットを使い、水道水や天然水など身の回りさまざまな水の水質を検査したり、保健体育では、福祉センターの広々としたホールで、3グループに分かれ、ボッチャやラケットボールなど室内ゲームを存分に楽しんだりしました。
対面による本格的な6時間授業で疲れましたが、本当に充実した時間になりました。わざわざ学院まで足をお運び頂いた明蓬館高等学校 有川副校長さん、そして平井先生、そしてリモートで授業をしてくださった先生方、2日間ありがとうございました。
来年度、明蓬館高等学校でお会いできるのを楽しみにしています。
2019年12月12日
特別な支援が必要な生徒のための通信制の高等学校である明蓬館高等学校のサポート校が令和さくら高等学院です。不登校や支援学級や特別な支援が必要な生徒にも入学可能であり、高等学校卒業資格がとれる通信制のサポート校が可児市今渡に開校しました。
下記のように、学校説明会を開催します。学校の先生はもちろん、保護者・生徒の参加も大歓迎!今回の説明会に参加していただければ、入学のために必要な力から、学費、入学後の学校生活まで具体的に理解していただくことができます。当日は、参加者からの質疑応答の時間も設けます。
通信制高校と言っても様々です。本校は以下のような生徒に対して、医療機関や福祉サービスと連携を図りながら、特別支援に長けた専門の職員が個別に丁寧に指導を行い、卒業からその後の進学・就労まで支援する学院です。(登校は、原則月火木金の4日間10時~15時)
○療育手帳の有無は関係ありません。「高等学校卒業資格」が欲しい本人が意欲的な生徒
○集団の中では十分に力が発揮できないが、個別の支援を行えば力が発揮できる生徒
○高校入学後、中学校の学び直しから、しっかりと学習支援をしてほしいと思っている生徒
○支援学級在籍や不登校など、内申書の成績が悪いために通常の高校の受験が難しい生徒
○通常の通信制高校では、学費が高いために進学をあきらめようか迷っている生徒
○WISCなどの発達検査(知能検査)の結果を活かした専門的な指導を求めている生徒
○医療と福祉と連携して、一人で生きていくための社会性も身につける必要のある生徒
〇特技や趣味を生かして(ITや芸術・動物好き等)将来の仕事に結び付けたい
〇LD(学習障がい)やASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群)等の発達課題があり、配慮や補助がしてほしい生徒
令和さくら高等学院 副学院長 山内康彦
日 時:1回目 令和元年12月13日(金)19時00分~21時00分
2回目 令和2年1月13日(月祝)10時00分~12時00分
3回目 令和2年3月23日(月) 16時00分~18時00分
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