2026年02月12日
2月8日(日)10:00~12:00 可茂特別支援学校グラウンドで開催されたFC岐阜サッカー教室に我らが令和さくらサッカー部も特別枠で参加してきました。
当日は、今年一番の寒波が日本全土を蹂躙し、グラウンドは白一色の雪景色でした。そんな厳しい環境をもものともせず、サッカー部の面々は、白い息を吐きながら、コーチの出す指示に従い課題をこなしていきました。
この催しでは、初対面のメンバーも多く参加していましたが、サッカーという競技を通して、すぐに意気投合することができました。
この日の最後のプログラムは、6チームに分かれてのミニゲームでしたが、初めて組むメンバーとは思えないほどチームとして連動し、サッカーの醍醐味を満喫することができました。そして、あっという間に2時間が過ぎ去りました。
本日は、このような機会をいただき、主催のFC岐阜の皆様、そして岐阜県障スポサッカー競技 鈴木監督様はじめスタッフの皆様、可茂特別支援学校サッカー部の皆さん及び先生方、誠にありがとうございました。
2026年01月09日
1月8日(木)10:00~大学習室において、3学期の始業式が執り行われました。
この日が、令和さくら高等学院の2026年の初日でしたので、始業式は「明けましておめでとうございます」の新年のあいさつから始まりました。
年頭のあいさつで学院長は「2026年の干支である『丙午(ひのえうま)』にちなんで、今年は具体的な目標に向かって、情熱と行動力で突き進むことで、素晴らしい結果に結び付けてください。」と訓示を述べました。
2026年が、生徒の皆さん、保護者の皆様、そして学院に関わるすべて皆様にとって素晴らしい1年になることをお祈り申し上げます。
2025年12月23日
12月20日(土)10:00~11:20 令和さくら高等学院大学習室及び集会室においてクリスマス交流会が開催されました。
この交流会は、学院の立ち上げの年から続く行事で、今年で6回目となります。今年の交流会は全体が3部で構成されており、また集会室では美術部の作品展も開催されるなど、過去1番の充実した内容の交流会となりました。
第1部は、学院の軽音楽部の発表で、毎日昼休みの活動時間に練習してきた成果として、「恋」「チェリー」「Let it go」などメドレーも含めて7曲を披露しました。
初年度の交流会では、ボーカルにやっと一人が参加しただけで、生徒自身の生徒自身による生徒自身のための、とはとても言い難い交流会でしたが、今年はボーカルに加えて、ギターやドラムの演者など計8名もの生徒がステージに立ちました。
客席もご覧の通りの大盛況で、生徒たちに加えて、保護者や卒業生、さらにこの学院に興味のある中学生など50名以上の皆さんに、歌や演奏を通して、令和さくらのよさを発信することができました。
第2部は、令和さくらの弟分である可茂自悠学舎の生徒による「一五一会(ヤイリギターが開発した楽器)」の弾き語りでした。
この日披露した演目「風になる」は、10月12日(土)可児市文化創造センターで行われた「イチゴイチエフェスタ」で演奏した曲で、清々しい秋風のような歌声と音色で、クリスマス交流会に華を添えてくれました。
第2部と第3部の合間、大学習室の後方では、ジンジャエールにピザ、空揚げ、スナック菓子が振舞われ、ささやかなクリスマスパーティーが開催されました。
また、集会室では美術のマイプロ作品として美術部員などが手掛けたイラストや写真が展示され、作品の交流が行われました。
この美術展は初めての試みでしたが、なかなか好評で、次年度にも開催してほしい…という参観者からの感触を得ることができました。
第3部は、「学院長と愉快な仲間たち(ユニット名;『いきものがかり』に対抗して『しにものぐるい』」による演奏でした。ここでも2曲目以降は、学院の”歌姫”たちとのコラボで演奏が進み、年々レベルアップする学院生たちの音楽性あるいは表現力を垣間見ることができました。
こういった行事を通して、生徒の主体性、協調性、表現性を伸ばしていけたらと思っています。