2024年03月13日
3月7日(木)の朝礼に、先ごろ卒業したばかりの青山竜也さんの顔が…。腕にはきらりと光る見慣れぬ腕章を巻いています。その腕章には「研修中」の文字が!!
実は、青山さんは「さくらサーバントカレッジ」に所属しながら、得意な情報処理能力を生かし、半年後の就労を目標に、苦手な人間関係形成力やコミュニケーション能力を伸ばすべく、学院で施設外支援を受けることになったのです。
担任の伊藤先生と3日ぶりの再会を果たし、就労に向けての研修への意気込みを熱く語ってくれました。
恩師との語らいもそこそこに、早速、得意の技能を生かして、パソコンの点検作業に入る青山さん。作業を進めるその眼差しには、「半年後に、令和さくら高等学院の職員になるぞ!!」という彼の強い決意が見て取れました。
青山さん、みんなで応援しています。
2024年02月26日
2月26日(月)11時~小学習室において、来る3月30日(土)10:30~美濃加茂市文化会館「かもーる」で行われる(株)サーバント創立10周年記念講演会の広報用チラシ(写真上)の発送の手伝いを、学院有志とさくらサーバントカレッジメンバーとの合同チームで行いました。
この発送作業は、県下の関係小中学校及び特別支援学校151校に計6536枚のチラシと添え状を封筒に入れ、封かんし、宛名ラベル貼って発送するという大掛かりな作業です。
特に大変だったのは、学校ごとに入れる枚数の違うチラシを、過不足なく整え、添え状を添えて、封かんするという作業です。その部分は、かんばん方式と言う流れ作業で手分けして行いました。この流れ作業の部分をいかに正確にスムーズに行うかが、全体作業の肝になります。
従前には、3時間ほどの時間を想定していましたが、ジャスト2時間ですべての作業を終えることができ、その日のうちにすべてのチラシを発送することができました。令和さくらの有志達は、見上げた者です。
力を貸してくれた有志の皆さん、ありがとう。そして、ナイスチームワーク!!
2023年12月12日
12月11日お昼休み、三敬の徳丸さんが久しぶりに学院を訪問してくれました。
この訪問の目的は、12月3日(日)に多治見の星ケ台競技場で行われたサッカーイベント「とくまるドリームプロジェクト」を応援した(株)サーバントへの返礼品として、当日参加したサッカー系人気ユーチューバ―のサイン入りボールとユニフォームを届けるためでした。
サッカー部の代表生徒が返礼品を受け取り、みんなで記念撮影をしました。ボールとユニフォームは、後日、学院のしかるべきところに飾ろうと思います。
徳丸さん、ありがとうございました。また、一緒にサッカーやりましょうね。
2023年11月10日
11月10日のランチ後、サーバントの千住社長さんにスクーング会場の川崎町から送っていただいた特産のりんご(「サンふじ」)をボランティア生徒が皮をむき、食後のデザートとして、学院生みんなでご相伴にあずかりました。
皮むき作業が始まると小学習室は、みるみるりんごの甘酸っぱい香りに包まれ、学院全体がりんご畑の中にワープしたような不思議な感覚になりました。
口にした黄金色の果肉は、シャキシャキ&ジューシーで、思わず顔がほころびました。噛むたびに甘みと香りが口中に広がり、1週間前の川崎町の田園風景が脳裏に浮かびます。最高の食後のデザートになりました。
千住社長さん、ありがとうございました。
2023年10月20日
10月20日(金)午後、可児市文化創造センター(ala)で行われた「可児の企業魅力発見フェア」に第2学年の生徒19名で行ってきました。
このフェアでは、可児市、可児郡にある優良企業が自社の魅力を、可児市、可児郡の高校2年生に向けてPRするための企画で、今年度は58社の優良企業がブースを出し、自社の事業内容や会社の福利厚生など会社の特長を、代表の若手社員が説明したり、質疑に答えていました。
この時間帯では、株式会社「サーバント」に黒山の人だかりができているのが目を引きました。
この企画は、第2学年の生徒にとって、次年度7月からスタートする就活戦線の「はじめの一歩」と言っても過言ではありません。この日だけで、自分が説明を聞いた企業と相思相愛になった生徒はいないかもしれませんが、せめて片思いの企業が見つかったなら、それは素晴らしい成果です。そこから、会社見学→インターンシップと進めていけるよう学院でも支援します。
三者懇談の時、今日の成果を聴きますので、ご家庭でも話題にしていただければ幸甚です。