2025年02月13日

快挙!!英検合格

快挙!!英検合格 昨年、12月22日(日)に行われた実用英語検定において、本学院3年のKさんが見事、準2級合格の快挙を達成したことの吉報が、本日届きました。本学院では、様々な資格に挑戦することを推奨し、これまでも多くのチャレンジャーが資格取得に挑み、結果を残してきましたが、英検準2級合格は学院始まって以来の快挙です。
Kさん自身も、2度目のチャレンジでの栄冠獲得となりました。

快挙!!英検合格 思い返せば、Kさんは昼休みの30分の隙間時間に、トリコムで古田先生の予約を取り、個別指導をコツコツと続けていました。また、学院が休みの水曜日にも、バイト終わりに学院に立ち寄り、特訓を受けているのを目にしたことも、1度や2度ではありません。
1度の失敗にめげず、このような努力を続けてきたことが、今回の成功につながりました。本人曰く、英語を好きになることが合格の秘訣だとか…。
 

そんなに遠くない将来、セントレアから後輩たちがスクーリングに旅立つとき、空港職員としてKさんが見送ってくれる日が、1歩も2歩も近づいた気がします。
卒業前に合格の披露ができて良かったですね。「合格、本当におめでとう。そして、後輩たちにチャレンジする勇気を与えてくれて、ありがとう!!」

快挙!!英検合格


2025年01月20日

明蓬館の先生から返事が来た!!

明蓬館の先生から返事が来た!! 1月17日(金)の1時間目、第1学年の「高校国語入門」のまとめを行いました。

明蓬館の先生から返事が来た!! この「高校国語入門」では、中学校国語の復習として、正しい敬語の使い方や手紙の書き方について学び直しをした後、スクーリングでお世話になった明蓬館高校の先生に生成AI(chatGPT)の助けを借りながら、実際にお礼の手紙を書いて送るというマイプロに取り組みました。
この学習の様子については、12月12日のブログで既にレポートした通りです。

明蓬館の先生から返事が来た!! 今回はその学習の続編で、明蓬館高校の先生方が、忙しい最中にもかかわらず、自分たちの書いた手紙にわざわざ返信を返してくださったので、その返信をみんなで読み合うというまとめの活動を行ないました。

明蓬館の先生から返事が来た!! 特に圧巻だったのは、Oさんがスクーリングで意気投合した理科の間杉先生に出した感謝の手紙に対し、Oさん個人に返信が届いたことでした。その返信たるや、内容もさることながら、形式も伝統的な日本の手紙の作法で書かれており、生徒の学習の手本となるしっかりしたものでした。
受け取ったOさんは、小躍りするほど大喜びし、
手紙の中の…「人生はまだまだこれからです。学問は触れ続けることで、いつの日か必ず意味を持ち、世界の見え方を豊かにしてくれるものです。ぜひ、これからも日々の学びを大切にしていただければと思います。」…のフレーズに「名言だ!!名言が書かれている。」と、しばし興奮のるつぼ。
それ以外の生徒も、異口同音に「来年のスクーリングが待ち遠しい」と感想を漏らしていました。
お忙しい中、この企画を快く引き受けてくださった高田先生、間杉先生はじめ明蓬館高等学校の先生方、本当にありがとうございました。


2024年12月24日

クリスマス音楽会

クリスマス音楽会 12月21日(土)10:00~令和さくら高等学院大学習室においてクリスマス音楽会を開催しました。

クリスマス音楽会 昨年度までは、明誠義塾高等学院さんとの共催で「クリスマス交流会」という名目で行っていましたが、今年度から単独開催で、生徒、教職員、保護者、家族などこじんまりとしたしたホームパーティー的なノリで実施されました。

クリスマス音楽会 この1か月、スクーリングからの学年末の課題提出など忙しい時期の合間を縫うように、楽器の練習や踊りの練習、歌の練習などをし、この日を迎えました。

クリスマス音楽会 会の途中には、カカムサンタさんとジュニアの微笑ましい飛び入り参加もあり、終始笑顔の絶えない音楽会となりました。

クリスマス音楽会 最後は、SEKAI NO OWARI「最高到達点」を会場の皆さんと一緒に大合唱できたのは圧巻でした。今年の音楽会では、ドラムやカホン、鈴そしてトライアングルに加えてギターといった楽器演奏や歌などそれぞれの持ち場で、多くの生徒が舞台に上がってくれたことで、感動的なひと時を皆と共有することができました。

クリスマス音楽会 最後は、ジンジャーエールで乾杯をし、空揚げやピザに舌鼓を打って会を閉じました。この日の参加者の中に、「令和さくら高等学院に興味のある」という数名の中学生もいましたが、その中の一人が「来年、私も歌いたい」とつぶやいてくれました。
「来年の音楽会の主役は君だ!!」
みなさん、メリークリスマス‼そしてよいお年を。


2024年12月13日

1年生「国語入門」作品完成

1年生「国語入門」作品完成 12月12日(木)1~2時間目 1年生「国語入門」のマイプロ「スクーリングでお世話になった明蓬館の先生に手紙を書いてみた」のまとめを行いました。

 

1年生「国語入門」作品完成 この「国語入門」は明蓬館高校の学校設定科目で、その学習内容については、各サポート校の裁量に大きく委ねられています。その背景には、国語という教科が、各教科のベースにあるため、学習障害や不登校など様々な要因で中学時代にできてしまった学力差を埋めるための個に応じたカリキュラムを特に必要という教科の特質があります。

1年生「国語入門」作品完成 このマイプロのねらいは、「先日のスクーリングで5日間お世話になった明蓬館高校の先生方に、お礼と近況を伝えるために手紙を書く」という必然性のある活動を通して(1)伝統的な日本の手紙の形式に慣れる、ということと、(2)社会人・職業人として必要不可欠な敬語の使い方について学び直す、という二つの国語的なねらいがあります。

1年生「国語入門」作品完成 と同時に、隠れたもう一つのねらいとして、様々な過程でチャットGPTに「この部分の敬語の使い方は合っていますか?」とか「この部分の言い回しがしっくりきません。他に言い方はありませんか?」などと問うことを通して、正しい敬語の使い方を自らチェックしたり、語彙を広げたり、言語感覚を磨いたりするためのサポート役にし、より自律的な学習の仕方に慣れさせようという意図があります。
さらに、この国語入門をきっかけとして、チャットGPTの有用感を体感した生徒が、他の教科のマイプロでも主体的にチャットGPTの活用してくれればとまで考えました。

1年生「国語入門」作品完成 最後にある女生徒の作品を抄出します…
拝啓
 スクーリングでは、大変お世話になり、ありがとうございました。スクーリングの前後で私に起こった変化についてお伝えしたく筆を執りました。…(中略)…
 学校では、今、ワークや美術のマイプロに取り組んでいます。休み時間には友達とスクーリングの思い出話をすることもあり、スクーリングの楽しい気持ちが続いている感じです。…(後略)
                                        敬具
明蓬館高等学校
高田智裕 先生                               
                              令和さくら高等学院
                                    NR子                               
 


2024年12月04日

続々吉報「採用内定通知」

続々吉報「採用内定通知」 12月2日(月)朝礼および終礼において、スクーリング中に学院に届いていた採用内定通知書を学院長より生徒本人に手渡しました。

続々吉報「採用内定通知」 3年生のYさんは、可児市塩にある村の木清福会 はぐみの森保育園への採用が内定しました。夏休みに実施された就労準備型放課後等デイサービスによる職場見学で、保育の仕事に目覚めたYさんは、1週間の実習および採用試験を経て、今回の内定に至りました。
4月からは、同保育園においてかわいい子どもたちの保育補助や給食の調理補助を行う予定です。

続々吉報「採用内定通知」 同じく3年生のSさんには、ロジスティード中部株式会社からの採用内定通知書が届きました。家から通えるということを念頭に、求人票を検索する中で、仕事内容も気に入ったこの会社で、職場体験させていただき、採用面接を経て、今回の内定に至りました。
彼女も4月から、同社犬山営業所において、主に冷凍食品などの梱包やピッキングの仕事に従事します。

続々吉報「採用内定通知」 4月に向けての抱負を二人に聞くと…
Yさんは、「子どもたちが笑顔になれるような保育ができるようにがんばりたいです。」と
Sさんは、「早く仕事に慣れ、休まず勤務できるようにがんばります。」と、
共に笑顔をキラキラと輝かせながら答えてくれました。

少し先になりますが、4月から社会人になる二人の未来が、いつまでもキラキラと輝き続けることを祈念します。





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