2024年09月02日
9月2日(月)10:00~ 心配された台風による警報も発令されず、予定通り令和6年度2学期始業式が開催されました。
始業式に先立って、4月から研修生として学院の仕事について修練を積んでいた学院の卒業生、青山さんの着任式が行われました。
本来なら、10月1日からの正式採用予定でしたが、成績優秀により、研修期間を1カ月前倒しして、本日より正職員としての勤務となりました。
立場が変わり、責任も重くなりますが、後輩たちの見本となるべく、臆せず弛まず、しかしこれまで通り無理のないペースで仕事を進めてください。
続いて行われた2学期始業式で、学院長からは「明蓬館高校の2学期は、スクーリング(11月25日~11月24日)や単位認定試験(11月25日)、マイプロの校内締切(12月20日)と主要な行事が目白押しであることからもわかる通り、1年の仕上げの学期と言っても過言ではありません。…スクーリングでの学習や生活を意識した自律的な学校生活を送れるといいですね。」という話がありました。
2024年07月18日
7月18日(木)13:00~ 本学院大学習室において「健康診断」が実施されました。
学校における健康診断は、本年4月学校保健安全法第13条の解釈が変わったことにより、今年から通信制高校でも義務になりました。当初は、スクーリング期間中に行うことになっていましたが、つい先日、急転直下、明蓬館本校より「サポート校で実施してください」との連絡があったため、今日の実施となったものです。
梅雨明けの猛暑の中、12:30に学院の駐車場に検診車が到着すると、次々と機材が運び込まれ、大学習室には、あっというまに4つの検査室が組み立てられていきました。それは、さながら野戦病院を彷彿とさせます。(私自身、本物の野戦病院は見たことがありませんが…)
予定していた13:00より10分ほど早く、検査が始まりました。検査項目は、身長、体重、視力、聴力、脊柱等の検査、心電図、胸部X線撮影、内科検診と多岐にわたります。
何せ初めてのことなので、時間内に終わることができるだろうかと心配しましたが、スタッフの方の指示をよく聞き、整然と検査を受けることで、大きな混乱もなく、予定した14:00にはすべての検査を終えることができました
特に、時間のかかる心電図の前には、長蛇の列ができましたが、皆の行儀よく静かに順番を待つ姿が印象的でした。
急なオファーを快く受けてくださった、とうのう病院健康管理センターの渡邉様、桂川様始めスタッフの皆様、今日は、本当にありがとうございました。
2023年12月19日
12月19日(火)の14:20~14:30、令和5年度 令和さくら高等学院2学期終業式が執り行われました。校歌斉唱の後、登壇した野田学院長は、「1年で最も長い2学期、多くの行事があり、ブログの数だけでも43ありました。その中には、新たに始まった『情報処理検定』や『色彩検定』、生徒主導で始まった『ピコパーク』、そして昨年とは全く違った密度の濃いスクーリングなど新たなことへのチェレンジで多くの成果を挙げた学期でした。」と2学期を総括しました。
1月9日の3学期始業式には、2024年の新たなる目標を打ち立てた60人全員の元気な顔が見られることを祈りつつ、2学期を閉じます。
皆様、佳いお年を!!
2023年11月10日
11月10日のランチ後、サーバントの千住社長さんにスクーング会場の川崎町から送っていただいた特産のりんご(「サンふじ」)をボランティア生徒が皮をむき、食後のデザートとして、学院生みんなでご相伴にあずかりました。
皮むき作業が始まると小学習室は、みるみるりんごの甘酸っぱい香りに包まれ、学院全体がりんご畑の中にワープしたような不思議な感覚になりました。
口にした黄金色の果肉は、シャキシャキ&ジューシーで、思わず顔がほころびました。噛むたびに甘みと香りが口中に広がり、1週間前の川崎町の田園風景が脳裏に浮かびます。最高の食後のデザートになりました。
千住社長さん、ありがとうございました。
2023年11月10日
スクーリング明けの11月6日(月)の朝礼の時間、「末澤サービス」さんから届いた採用内定通知書が3年生のTさん本人に手渡されました。高卒求人票の中から、自分に合う会社を選び、2度の見学・体験と面接を経ての、今回の採用内定までたどり着きました。
職場体験の時のTさんの前向きで真摯な態度が、採用内定の決め手になったようです。今年度4人目の内定です。Tさん、内定おめでとう。