2023年07月12日

求人票検索

求人票検索 7月1日より高卒求人が解禁され、各高校から全国の高卒求人票にアクセスできるようになっています。令和さくら高等学院でも、大学習室の一角を求人コーナーとし、1台の端末を就活用に生徒に開放、在校生も含めて、自由に求人票にアクセスできるように環境設定しました。
今年の高卒求人倍率は、3.29倍とバブル期以降最高になっており、多くの仕事から就労先を選べる幸運な状況になっています。

求人票検索 この幸運を逃すまいと、就活端末には、3年生を中心に多くの生徒が集まり、情報収集に余念がありません。この情報戦でお目当ての職場に行き当たれば、その後、電話でアポを取り、夏休みの職場見学→インターンシップへと進んで行きます。
既に、二人の生徒が職場見学を決定しています。9月の採用試験に向けて、進め3年生!!


2023年06月06日

浦谷選手横断幕お披露目

浦谷選手横断幕お披露目 6月6日(火)の終礼で、令和さくらFCのコーチで、FCボンボネーラ岐阜に所属する浦谷僚志選手の応援横断幕のお披露目が行われました。浦谷コーチは、池田、川上両コーチより令和さくらFCへの合流が2週間ほど遅かったため、横断幕完成が遅れ、今日のお披露目となりました。この横断幕は、下呂サテライトの生徒たちが中心となって、一針一針心を込めて縫い上げたものです。

浦谷選手横断幕お披露目 早ければ、6月11日(日)14:00岐阜フットボールセンターで行われる第6節、対中京大学サッカー部戦で掲げられる予定です。
自分の横断幕を前に「この横断幕があれば、これまで以上に頑張って多くの得点を決められるような気がします。」と感想を述べると、期せずして学習室は生徒と教職員の温かな拍手で包まれました。
次節も「頑張れ!!ボンボネーラ」
 


2023年05月29日

雨の日のボンボネーラ

雨の日のボンボネーラ 令和さくらFCのコーチが所属するFCボンボネーラ岐阜が5月28日(日)トヨタスポーツセンターで行われたリーグ戦第4節で豊田蹴球団を相手に4対0のスコアで見事今シーズンの初勝利を挙げました。

雨の日のボンボネーラ 試合翌日の今日5月29日も、本来なら池田コーチ、川上コーチ、浦谷コーチの3人は、午後から私たちサッカー部の面々と、一緒にサッカーをしてくれる予定でしたが、今日は朝から生憎の雨。そんな日のコーチはユニフォームをかなぐり捨て、支援員に変身して私たちの学習をサポートしてくれます。
得意の保健体育を教える池田コーチは余裕の表情です。

雨の日のボンボネーラ 現代国語のレポートを支援中の浦谷コーチは、悪戦苦闘しながらも一緒になって問題を解いてくれています。サッカーでドリブルを繰り出すときの軽やかさは、学習場面ではほとんど感じられません。

雨の日のボンボネーラ 掃除の時間も一緒になって活動してくれます。モップをかける川上コーチの笑顔から「自分は勉強よりこっちの方が性に合うわ」という気持ちが読み取れるのは私だけでしょうか?
いずれにせよ、子どもたちは、サッカーだけでなく生活場面に合わせて一緒に活動してくれるコーチたちが大好きです。


2023年05月23日

かぐや姫の散歩道整備ボランティア

かぐや姫の散歩道整備ボランティア 5月23日(火)13:40~14:30木曽川左岸遊歩道友の会の皆さんの呼びかけに応えて、職員6名と令和さくら高等学院の生徒17名で「かぐや姫の散歩道」の整備ボランティアを行ってきました。
 

かぐや姫の散歩道整備ボランティア 今回の活動は、事前に新聞に取り上げられた通り、今月7~8日の大雨によってもたらされた流木など大量の漂着ごみを遊歩道から撤去するというハードな作業でした。
雨も心配された天気でしたが、逆に強い日差しの好天でなかったことで、熱中症の心配することなくきつい作業に取り組めました。

かぐや姫の散歩道整備ボランティア

かぐや姫の散歩道整備ボランティア 一輪車で集めたごみをトラックに運ぶ者、熊手を使って漂着ごみを集める男子や細かな流木を拾う女子、自分の背丈の倍以上ある流木を2トン車まで協力して運ぶ猛者たち、それぞれがそれぞれの持ち場で一生懸命作業に従事しました。

かぐや姫の散歩道整備ボランティア

かぐや姫の散歩道整備ボランティア

かぐや姫の散歩道整備ボランティア 集められた流木は、軽トラや2トン車の荷台に、あれよあれよという間に、うず高く積み上げられていきました。今日は、昨日と打って変わって初夏らしい穏やかな陽気で、積み上がった流木の間を抜けてくるさわやかな風が、仕事をやり切った充実感を私たちにもたらしてくれました。

かぐや姫の散歩道整備ボランティア ボランティア終わりに、友の会の田中事務局長さんから「私たち地域の高齢者もがんばって作業していますが、やはりみなさんのような若い人たちに力を貸してもらうと作業の進みが早くて助かります。」と感謝の意を述べられました。
これに答えて生徒代表の原本さん(1年生)は「地域の方に喜んでいただける貴重な体験をさせていただけたことを大変うれしく思います。」と作業の感想を語りました。もう一人の代表の佐藤さん(1年生)は、「こういったボランティアは続けることが大事だと感じました。また、誘っていただければ、次も参加します。」と素直に思いを言葉にしました。
令和さくら高等学院では、今後も、このような活動を通して地域とつながり、生徒の自己有用感を高めていきたいと考えています。


2023年05月19日

雨の日の学院の昼下がり

雨の日の学院の昼下がり 今日5月19日は久しぶりに朝から本格的な雨が降っています。サッカー部の活動も1カ月ぶりに中止となりました。そんな雨の日の学院の昼休みを、ちょっと覗いてみましょう。
大学習室の後ろの空きスペースでは、卓球部の生徒がいつものように額に汗して白球を追っています。卓球部は「雨天でボールが打てん」ということはありません。

雨の日の学院の昼下がり 集会室では、職員と生徒がカードゲームに興じています。集会室はもともと学習で疲れた生徒が休息するために設計されたスペースです。のんびりとした時間が流れています。

雨の日の学院の昼下がり 小学習室隣の会議テーブルでは、将棋部の名人戦が繰り広げられていました。今日は、見事令和さくらの生徒名人が職員の挑戦を退け、防衛を果たしました。外で運動できない時は、頭の運動に限りますね。

雨の日の学院の昼下がり 本来、お悩み相談などで使うはずの相談室では、シロクロ決着を着けようと、職員と生徒がオセロゲームで盛り上がっていました。結果は、なんと生徒の圧勝でした。勝っても笑顔、負けても笑顔のほほえましい決戦でした。

雨の日の学院の昼下がり 個室の学習スペースでは、マイクラ部の面々が、互いのパソコンを通信でつないで、マインクラフトで宝探しの真っ最中です。操作の得意な子が、そうでない初心者に手取り、足取りゲームの進め方をレクチャーしています。(パソコンを足で操作することはありませんが…)こんな場面でもコミュニケーション能力が醸成されるのかも知れません。

雨の日の学院の昼下がり 遊び以外でも、雨の日の昼休みを有効に使っている人たちがいます。小学習室の学習机では、マイプロ委員会の生徒が、さくらカフェのメニューを告知するためのホワイトボードに用いるイラスト描きを行っています。絵の得意な生徒が多いので見事な出来栄えです。

雨の日の学院の昼下がり 大学習室では、昼休みの時間も惜しんで、レポートに取り組んでいる生徒もいます。彼らの背中が「学生の本分は勉強ですから…」と語っているように思えてきます。

このように雨の日の昼下がりも、学院では、それぞれの生徒がそれぞれの居場所で穏やかな時間を過ごしています。





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