2026年07月21日
7月17日(金)13:00~大学習室において1学期終業式を執り行いました。
校歌斉唱の後、式辞に立った学院長は、1学期の成果として、「より充実した自律的な学習ぶりと、生徒会の発足」の2点を取り上げ、評価しました。そして、夏休みに向けては「スクーリングに向けて公共心を高めることと、夏休みにしかできないチャレンジに取り組むこと」の2点を指針として示しました。
式終了後、軽音楽部の演奏披露の時間がもたれました。披露されたのは、あいみょんの「マリーゴールド」と米津玄師の「パプリカ」の2曲です。
軽音楽部は、この1学期間、昼休みの時間を中心に練習し、今日はその成果発表としての演奏披露でした。
全ての日程が終わり、終礼では、先日行われた情報処理検定「日本語入力スピード認定試験」の結果紹介と証書授与を行いました。
今回の検定では、3年生のSさんが4級として認定されました。さらなる高みを目指して頑張ってください。また、他の皆さんも、Sさんに続いてチャレンジをしてみませんか。
それでは皆さん、安心・安全で有意義な夏休を!!
2026年07月21日
7月16日(木)10:15~大学習室において全学年を対象とした「令和8年度スクーリングガイダンス」を実施しました。
スクーリングガイダンスに先立ち、今年度新たに発足した生徒会執行部のメンバーが紹介されました。今年度は、この生徒会メンバーが中心となり、皆が協力しながら、スクーリング中の5日間の生活を、よりよいものに創り上げていくことになります。
今年度のスクーリングは、期日が8月31日(月)~9月4日(金)と大きく前倒しになり、移動手段も飛行機から新幹線へと変更されたことにより、昨年度までの経験だけでは越えることのできない未知なるハードルが待っているかもしれません。
しかも、準備期間が夏休み中となり、しおりを頼りに自力で持ち物の準備など、見落としのないよう進めていかなくてはなりません。そして何よりも学院の緩やかな生活から分単位で刻まれていく規則正しい明蓬館高等学校の生活へと切り替える練習も、長期休暇中に各々で行う必要があるのです。
そんな上級生の緊張感とは裏腹に、はじめてスクーリングに参加する1年生は、修学旅行を今か今かと待つ中学生のような面持ちでしおりに見入っていました。
昨年度、一昨年度に負けない自律的な学びで、今回も本校の先生をうならせましょう!!
2026年04月17日
4月17日(金)10:15~11:30生徒会主催の1年生を迎える会を実施しました。
はじめに、生徒会役員から、学院の五大行事である(1) ボーリング大会、(2) 浜名湖研修、(3) スクーリング、(4) クリスマス音楽会、(5) サッカーの日についての説明がありました。
次に、サッカー部、美術部、音楽部、町クラ・eスポーツ部の代表から各部活動の活動の様子や魅力などについて説明がありました。
音楽部の活動報告では、昨年度のクリスマス音楽会の様子の映像も流されました。
部活動紹介に続いて、生徒会役員の3年Oさんが作った令和さくら高等学院マニアッククイズが実施されました。
クイズには、Oさんが発案したコアなキャラクターまで登場して会場を驚かせました。
こんな具合で、新入生ばかりでなく2・3年生の生徒にとっても解答が困難なクイズばかりが用意されていて、一縷の記憶を頼りに、知恵を出し合い、皆で協力して解答しました。
正解数が最も多かったグループには、生徒会から商品としてクッキーがプレゼントされましたよ。
この後、ビンゴ大会を行い最後に音楽部の演奏に合わせて、校歌を斉唱しました。日頃は1番しか歌わない校歌を今日は特別フルコーラス歌いました。
この校歌を作詞・作曲した学院長は、しばし感慨にふけっていました。
「もっと楽しい令和さくら高等学院を目指して!!」を合言葉に動き出した令和8年度生徒会執行部が初めて手掛けた行事「新入生を迎える会」は、こうして数多の生徒を笑顔にし、多くの1年生に安心感をもたらし、成功裏のうちに幕を閉じました。
生徒会役員の皆さん、お疲れ様でした。
キーワードは、『共同体感覚』です。次もよろしくお願いします。
2025年11月17日
11月17日(月)2時間目は、先週1週間にわたって実施されたスクーリングの振り返りを行いました。
振り返りでは、従前に明蓬館高校から示されたスクーリングの目的である「自立」「協調」「明峰館の先生とのコミュニケーション」「川崎町の方々との触れ合い」という4つの項目についてそれぞれの評価の窓から振り返りました。
つい先日のことですので、皆、真剣に評価表に向かい、具体的に記述することができていました。
また、最後には、単位認定試験の得点を記入し、生活面と学習面それぞれの成果と課題を明らかにした上で、2学期の残りを如何に有意義に過ごすか、スクーリング明けのはじめの一歩をどう踏み出すかについて各々で考えました。
2025年11月17日
11月17日(月)スクーリング明け初日は、サーバント千住社長さんの案内で、遠路はるばるお越しになったお客様をお迎えしました。
そして、新潟県上越市からは、株式会社リボーン代表取締役社長 飛田泰二様、他2名のお客様がお越しになりました。
今回の訪問の主なる目的は、来年4月、上越市で開校予定の明蓬館SNEC新潟・上越の打ち合わせを兼ねて、令和さくらの先生や生徒の生の姿を見学する、というところにありました。
見学されたリボーンの方々は、それこそ限られた時間の中で多くを学ぼうと、先生や生徒たちに一生懸命質問してみえました。
その質問にフレンドリーに答える本校生徒の姿も清々しく、令和さくらのよさが十分に伝わったかな、と思えるスクーリング明け初日でした。
日野理事長様、飛田社長様はじめリボーンの皆様、本日は、ご訪問ありがとうございました。